ひと言

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2014年5月20日火曜日

1:作曲、作詞、編曲の準備(2)

や!

ブログネタ切れ企画「Chiquewaの音楽作ってみよー」第二回は「1:作曲、作詞、編曲の準備(2)
(前回第一回→「1:作曲、作詞、編曲の準備(1)」)

このペースで書いてたら終わらん気がしてきた。
あと、もっとざっくばらんにしよ。

ヒヤウィゴッ!


■ 1-3:編曲準備

曲と詞が出来て、構成も決まったら、次は編曲(アレンジ)の準備。
ここからがこの企画の本番。本業はアレンジャーだしな!


《テンポとキーの設定》
キーは通常歌う人の音域に合わせて決めるのですが、ボカロの場合はそうとは限りません。
ただ、余りに非常識なキーだと変な声になっちゃうので、トップの音がF4くらい、ボトムがE2くらいの範囲に収まるくらいが良いんじゃないでしょうか?
変に感じなければ良いのです。変に感じても、故意にやってるならいいです。

ちなみにアイドルの曲だと、女性ならトップがC4まで、男性ならトップがG3まで、とか言われますので、それなりに考慮してます。あと、楽器を演奏することも考慮した方がいいかも。楽器の音域も考えなきゃだしね。

テンポは、まぁ、適当で。
歌ものだし、気持ち良く歌えるテンポがいいんじゃないでしょうか。


《楽器構成》
どういう楽器を使うか?はアレンジの一番中枢になる部分ですが、作業を進めていくうちに「あの楽器欲しいなぁ。。」とかどうせ出てくるので、はじめは大まかに。

今回は平凡な生楽器中心のアレンジなので、シンプルな「4リズム+パーカス&上ものにホーン(ブラス)」に。


《リズムセクション》
ここまで決まったら、主にドラムとベースのリズムセクションをザックリと組みます。

ドラムスのリズムパターンは古今東西星の数ほどあるので、その中から曲にあったパターンを選ぶんですが、これで曲のスタイル・・下手すりゃジャンルが決まっちゃうので慎重に。

それと同時に「ベースパートの基本リズム・パターン」を考えて、ドラムスのキックのパターンを当てはめますが、キックはベースとそれほどガチンコに合わせなくても、適当でいいです。
キックのパターンって、人間が叩くならある程度決まっちゃうんですよねぇ。。

ドラムを生で録るなら、ある程度演奏手順とか考えておかないと、ドラマーが泣いたり怒ったりします。
「手順なんて分かんねえよ!」って場合は、ブレイク/キメだけしっかり伝えて、ベースを聴かせてヘッドアレンジで叩いてもらったらいいんじゃないでしょうか。
打込みでも、まぁそれなりには考えておいた方が自然に聞こえますわね。

アレンジが明確に見えてる時は、鍵盤パートはココでもう本チャンを録っちゃうことも多いです。


今回は曲を作った時点でシャッフルってたので、8ビートのシャッフルの基本的なパターンにしました。


[参考音源] 4リズムのアレンジ


こんな感じのをフルサイズで作っちゃいます。
あとで構成を変えれるように、イントロ、Aメロ、Bメロ〜などの単位で動かせるように作っておけば、二重丸!

ついでにサイズ譜とかリードシートみたいなものを作っておくと、捗ります。
私は作りません。


次は本格的にアレンジ開始なのだ。


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というわけで、本日はここまで!次回はやっと「2:編曲」だ!

じゃ♪


【注意!】
● コレはあくまでも極個人的な制作過程です。
●「こうでなきゃ」という決まりもなければ何もありません。音楽は好きに作ればいいのです。
● もはやTipsですらないかも知れません。
● Chiquewa本人が後に自分で見て、過去の制作方法を確認するという記録的意味合いの方が強いですので、「なんだこりゃ?」と思ったら、そっとページをそっと閉じてあげてください。
● 「こんなことしてるヒマあったら仕事しろ!」などのお叱りはコッソリよろしくお願いします。

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