ひと言

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2014年6月23日月曜日

背水の陣・・でも頑張れ日本!


サッカーに興味のない方はスミマセン。
不肖Chiquewaはサッカーにあまり詳しくない(ニワカ)くせに、大好きなので、書きたくなっちゃうのです。
ご容赦を!


ブラジル・ワールドカップ盛り上がってます!!(二度目)


先日のGL第二試合・日本ーギリシャ戦は残念ながらドローに終わってしまいました。。


前半の早い段階から思うようにボールを保持出来て、コートジボワール戦とは違いバリエーションを増やした攻撃で狙いが定まってきた矢先、相手選手がイエロー2枚で退場。

やったぜ! でも、、一見「有利」になったように見えるこの状況、W杯のような勝点方式(短期)リーグ戦では厄介を招くこともあるんですよねぇ。

『ザ・ドロー狙い』

ギリシャは数的不利な上、怪我で予定外の交代カードを一枚使うことになり、あえなくプラン崩壊。
追いつめられた状況で、リスクを回避しすべくギリシャは最終手段「ドロー」を選択。
最終節のお互いの対戦相手を考え、GL突破の可能性が僅かでも高い方に賭けたんでしょう。
(ギリシャは「日本がコロンビアに勝つより、ギリシャがコートジボワールに勝つ可能性の方が高い」と判断したってことかな? 屈辱的だなおい!)

こうなれば、相手はディフェンスの人数を増やす。ドン引く。

例えば、11人全員揃ってる状況(=勝利を目指している)でディフェンスに4人割いてるのと、退場で10人に減ったので(ドローを狙って)ディフェンスに6人割かれるのとでは、トータル人数は少なくてもディフェンダーは後者のほうが多いので、得点が難しくなる。

ここで4年間積み上げてきた「細かいパス回しから前線への抜け出し」を使おうとしたけど、ギリシャのお家芸とも言える「パスコース/スペース潰し」と「ラインコントロール」が徹底してて、なかなか裏のスペースへ抜け出せない。

そうなると、攻撃方法を引かれた時の常套手段「カウンター」や「放り込み」に変更なんですが、カウンターは相手がそこそこ攻撃を仕掛けてくれないと効果は薄いので、渋々「放り込み」中心に。

でもギリシャは身長が高く有利。とても有利。
前線への放り込みは、ことごとく跳ね返されます。

非常に難しい試合になってまいりました。。

こうなると、有名選手が多数所属する欧州のビッグクラブでさえ、相手が弱いチームだったとしてもなかなか得点できなかったりするもんです。

天岩戸よろしく挑発でDFを引きずり出そうとしても、引き篭もって思ったように出て来てくれない。
個の力で突破できる「クラック」や「ファンタジスタ」は、いない。(日本にも早く現れねえかな…)
レフェリーはギリシャが数的不利にあるからと、なかなかファールを取ってくれない。(推測)
地味に転げて時計を進めようとする。

最後はヤケクソのパワープレー(これ自体はよくやることですが…)。


結果:スコアレス・ドロー


でもな、ギリシャに高さがあるってことは「セットプレーが強い」って事なんだぜ。
日本はギリシャのコーナーやフリーキックを結構食らったのに、失点ゼロだ!よく守ったじゃないか!
とも、言える。


スペインやイングランドなど強豪も含め敗退が決まる国が出てきてる中、まだ望みはあるのが唯一の救い!
決勝トーナメントを「どっちもがんばれー」なんて低いテンションで観戦したくねえ!
第三戦コロンビア戦は総力戦だ!当たって砕けろ!

できれば砕けないでください。


頑張れ、日本!!

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