ひと言

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2015年5月20日水曜日

デジカメラ

やあ。


気が付くと、趣味が無い。


スポーツ(主にサッカー)観戦」って立派な趣味はあるけど、パッシブな趣味だなぁ‥って思うわけだ。テレビやスタジアムで応援はもちろんするけど、乱暴に言うならば「観てるだけ」。なーんか、パッシブだ。

一番好きだった選手はグティ
そこで目を付けたのが、前にも書いた『ドローン』だったんだけど、どっかの馬鹿が無謀なことをするのでいよいよ規制が掛かりそうだし。

夢は潰えた

10年位前は「写真(カメラ)」が趣味でした。
主に小さなカメラでスナップ写真を撮ってたんだけど、右脳も左脳も満遍なく使うし、レンズ沼にはまるほどじゃなかったけど物欲も程よく刺激されて、楽しかった。


そして時代は変わり、今やデジカメ。と思ってたらもうデジカメ時代も終わって、スマホ・カメラの時代。フィルムなんてそこいらのカメラ屋じゃ手に入らなくなってきたし、そもそも現像してくれる写真屋だって瀕死の状態。

しかし、常に一つ前の流行に乗ってる不肖Chiquewaなので、最近デジカメで写真を撮るのが最近の趣味です。 主にスナップ写真を撮ってるので、「デジタル一眼レフ」じゃ少し大袈裟。スナップにはやっぱ「小型」で「すぐ撮れる」カメラが最適。

フィルム時代の愛器は『Leica M6』でした。そう、タマちゃんのパパで有名な『ライカ』のレンジファインダー。(ちなみにタマちゃんのパパの愛器は確かLeica M4だったはずだ)

当時円高ですごく安かったライカM6
ライカのレンジファインダー・カメラの最大の強みは「小さい」「すぐ撮れる」「シャッター音が小さい」なんですよね。なので、スナップの巨匠たちは国を問わずみんなライカを愛用してました。(写りはレンズ次第なんだけど)

で、今愛用している「ライカに変わるカメラ」が、これ。

ジョーシンの「タイガース応援セール」で勝った逸品だ
この一見おばちゃんが旅行に持って来るみたいな、変な色の安物の小さいカメラこそ、Leica M6に匹敵するデジカメ。

高級コンパクトデジカメと比較しちゃうと、起動も早くないし、次の写真を撮れるまでの時間も長いし、液晶もキレイじゃないけど、今まで使ったデジカメで一番使い易い。

このカメラの一番の強みは、かなーり安物なので「壊れてもいいや」とポケットに直接放り込んで持ち運べること。でもそこは天下のキヤノン(中国製だけど)、外装はボコボコだし、しょっちゅうポケットの中で起動してレンズ部分が「うい〜ん、うい〜ん」って壊れそうな音を立ててるけど、全然平気。


あともう一台。言わずと知れた『iPhone4』。

SIMは刺さってるが契約切れで圏外だ
自宅で仕事してると外でネットがスゴく無駄に感じてとうの昔に解約しちゃってるんだけど、内蔵カメラが結構よく撮れるし、速写性・・はまぁまぁだけど、不便ってほどでもない。

コイツの一番の強みが「GPS」。
何処かへ行った時は、その場その場で必ずコレで適当に一枚撮っておくと、場所が後で分かるんですよね。GPS内臓のデジカメってまだまだ高価な中、これは使える。


そんなわけで、キャノンのおばちゃんデジカメにGPSが付いて、ちょっと高画質になって、ついでに防水まで付いたら、デジカメの復権に寄与出来ると思うぞよ。


じゃ。

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