ひと言

★ カラオケのmp3はファイルサーバ終了につき現在作り直し中です。ピアプロにもありますので、そちらをどうぞ ★

2015年9月20日日曜日

フットボールの神様。

やあ。


ACL準々決勝 2ndLeg・ガンバ大阪 vs 全北現代』を観てきました。


"ACL"("AFCチャンピオンズ・リーグ")ってのは、"サッカー・アジア連盟" 加盟国各リーグ上位チーム同士で争う、まさに「アジアの頂点」を決めるカップ戦。

1stLegアウェー戦では痛恨のスコアレス・ドローで終え( "アウェーゴール方式" というルールがあるので、相手ホームでゴールを奪えないと少し苦しくなるのだ。)、更にエース宇佐美がイエローカードを貰い、累積警告で2nd Leg出場停止という、まさに背水の陣で迎えた第二戦。


緊張を忍ばせつつ、少し早めの15時半頃に万博公園に到着。
まずは、持参したお弁当(ぱんだっち が持ってきてくれた)で腹ごしらえ。

オニギリと卵焼き。美味しかった。
"スタメシ" はけっこう高いので節約なのだ。

それから、試合前に開催されてた "ACL・トロフィーツアー" という、「ACLのトロフィーと記念撮影する」イベントへ。(欧州じゃ「トロフィーツアー」ってイベントはよくやってる)

ACLのトロフィー
そこで貰ったネックストラップとボールペン。ちょっと嬉しい。




入場すると、ACLの試合はあんまり人気がないのか、お客さんは少なめ。
準々決勝で相手は「Kリーグ(韓国リーグ)前年度覇者」、こっちは「Jリーグ前年度覇者」という「日韓チャンピオン対決」なのにねぇ。


肝心の試合内容は、テレビやニュースでも報道されてた通り、凄まじい死闘でした。

開始直後の失点未遂から始まって、心臓が止まりそうになること数回、心臓が破裂しそうになること数回。 結果、破裂しそうになることが上回ってくれて、助かった。


前半先制点を奪われるも、その直後に遠藤のパスから相手オフサイド・トラップをかいくぐって(オンサイドトラップだ!)飛び出した阿部とパトリックの連携で追いつく!

1-1のまま前半を終え、このままなら勝ち抜けの全北が守りを堅め始めると、後半倉田のミドルが決まって2-1に逆転!

★ この時ゴールの匂いをいち早く感じ動画を撮影していたので見てみよう ★

遠藤がパスを出し…
倉田が華麗にトラップし…
ドリブルで中央へ持ち込み…
パスと思わせて、いきなりミドルシュート!
ボールは相手DFの背中に当たり…
弧を描きながらキーパー横を抜け…
ゴールへ!

しかし残り数分、「このままいけば勝ち抜けだ…」と誰しも祈っていた矢先、まさかの失点。

でもこの日の戦いはまだ終わってなかった。

アディショナルタイム残りわずか、ラストプレーかと思った遠藤のパスが何故か中央にいたディフェンス・金正也(キム・ジョンヤ)へ。ジョンヤから華麗なパスがスルリと通って、米倉が倒れながらのシュートでゴール!

まるで往年の「グティ → ラウール」の様なプレー。信じられない展開に年甲斐もなく暴れ叫びまくって、喉がガラガラ、脚はガクガク。辺り一帯に響き渡る、今まで聞いたことないようなとてつもない大歓声。

そして、試合終了。

破れた "全北現代" の選手はそのまま倒れ込んで立ち上がれず。
凄まじい死闘だった表れでしょう。

全北現代はすごく強かった。
こんな試合、一生にそう何度も観られません。ホントにラッキー。
雨に怯えつつも、行って良かった。



この夜、"フットボールの神様" はガンバ大阪の監督、選手、スタッフ、サポーター全員に祝福を与えたのでした。

しかし長谷川監督ははしゃぎ過ぎて退席処分。
次節ベンチには入れないのだ…

じゃ。

0 件のコメント:

コメントを投稿