ひと言

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2015年12月29日火曜日

ラストゲーム。

やあ。


先週末『サッカー天皇杯2015準々決勝・ガンバ大阪vsサガン鳥栖』戦を観てきました。



試合ももちろん大切なんだけど、この日はJリーグが始まって以来ずっと”ガンバ大阪”のホームスタジアムとして使われていた『万博記念競技場』での最後の試合だったのですよ。



映画にもなった浦沢直樹さんの漫画『20世紀少年』でも描かれてた、1970年に大阪は吹田市で開催された万国博覧会。

この日、万博のシンボル”太陽の塔”に
プロジェクション・マッピングされてました。

その二年後の1972年に、万博会場が記念公園として整備された際に建設されたのが、この『万博記念競技場』。



数々の名勝負が繰り広げられ、数々の奇蹟を起こしてきたゆえに、ガンバ大阪ファンから「聖地」「奇跡のスタジアム」なんて呼ばれたりしてきました。

お隣が浄水場なのでかどうか知らないけど、
水道管のオブジェがある。

数度の改修工事で延命されてきたこのスタジアムも、遂に今年10月に完成した新しいサッカー専用スタジアム『吹田市立サッカースタジアム』にホームスタジアムの役目を引き継ぎ、その歴史に幕を閉じることに。(スタジアム自体は残るけどね)

今のと見た目のギャップがすごい。

対戦相手が九州は佐賀県の”サガン鳥栖”ということもあり、残念ながらSAアウェー側席が埋まらずで満員ではありませんでしたが、ホーム側は満席。最後の試合に駆け付けた12,132人のサポーターで埋まりました。



肝心の試合は、宇佐美選手の2得点と長沢選手の1得点で、勝利。天皇杯は準決勝へ駒を進めました。
最後の試合を無事勝利で飾れて、良かった良かった。



不肖Chiquewaは何年も通ってたわけじゃないんだけど、それでもやっぱり寂しい。
ずーっと「ガンバ=万博」だったし、なんか永遠に変わらないような気がしてたのかもね。



ボロいし、観にくいし、プラベンチの椅子は疲れるし、ゴール裏は狭いし。。
でも、タイムトリップしたようなノスタルジーに浸れる良いスタジアムでした。

ありがとう、万博記念競技場。


帰りに、新しく出来た大型モール『エキスポシティ』に行ってみたみた。



派手なイルミネーションが施されてて、ゴージャス。
さすがちょっとお金持ちが多い千里(偏見)。



でも、食べるのは豪華な食事ではなく・・



大阪で知らない人はモグリな『会津屋』のたこ焼き。

ソースも何も掛かってなくて、少し小ぶりで昔サイズなたこ焼き。極めてオールド・ファッションドな逸品なのです。
(”海遊館”にも支店があるし、本店も26号線沿いの岸里か玉出辺りにあるので、大阪に来た際には是非食べてみてね。)


「次にココに来る時は、新スタジアムなんだなぁ」

・・・なんて想いに耽りながら、寒空の下電車賃節約のために阪急山田駅まで1kmちょっとをトボトボ歩いたササカマスタジオの二匹でした。


じゃ。

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