ひと言

★ カラオケのmp3は上のタブ「KARAOKE」ページに置いてあります!★

2016年2月16日火曜日

こけらおとし。

やぁ。




 『こけら落し』・・・「こけら」とは、木材を切ったり削ったりした時に出る屑のことで、その屑を落とす=新築物件を渡すということで、完成後初めての興業などのことをこう呼ぶ。

だそうです。


先週末の世間がチョコレート祭に沸いてた日曜日、遂にこの日を迎えた

新スタジアムこけら落しマッチ・Panasonic Cup

に行ってきました。


まずはお外でサポーター連合の鏡開き。実に日本的。


昨年10月の『竣工・お披露目会』で全貌が明らかになった『吹田市立サッカースタジアム(正式名称)』。

我が魂のクラブ『ガンバ大阪』の新しいホームスタジアムだというのは今まで五万回くらい書いたけど、旧スタジアム『万博記念競技場』と画像で比較してみると・・・




どうよ、これ?

今までのスタジアムは一体何だったのか…?
まぁ、レトロで趣があったし、馴染みもあるので好きだったけど、この新しいスタジアムを目の当たりにした日にゃ激闘の歴史が刻まれたそのお姿も霞んでしまうほど。


でもそんなに嫌いじゃない。


前座試合としてまずジュニアチームのミニマッチがあり、その後さらに昨季限りで現役引退した元ガンバの山口智選手と中山悟志選手の引退記念マッチが。

有名人、元ガンバの選手などが駆け付けたこの試合、なぜか俳優の松平健さんも参加されてました。(そういや寄付者のところにお名前があったよな…ありがたや。)


手前のゴールキーパー#22がマツケンさん。

 葉加瀬太郎さん(vln)の演奏に合わせた国歌斉唱に続き、本日のメインイベント・名古屋グランパスとの記念試合。





うん。普通に凄まじく、すごい。


まず、試合の臨場感がすごい。

 大阪では「歴史から学べ」が何事でも基本なんだけど、さすがサッカーの歴史が長い欧州のスタジアムを沢山研究して設計されただけあって、随所に観戦しやすく臨場感を感じやすい配慮があります。
 客席からピッチまでの距離、客席の傾斜角度などなど、全てがサッカーを楽しむために作られていて、とても素晴らしい。


上の方でもよく見えるらしい。


そして、やたらに音(声)が響く。

歓声が鬼の様に響くから、今までの青空応援と比較にならないほど、デカくて、重い。
それから、前は2,000人も入れば満員御礼って規模だったゴール裏も、こちらは約7,300人。サポーターの「人壁」がそびえ立ってる感じです。


ゴール裏はまさに轟音。


同時に色々と問題も見えてしまった感じだけど(コンコースの動線とか、飲食店の販売についてとか…)、まだ最初の一回目。こっから歴史が刻まれてゆくのだ。

そしてまた再来週に、行きます。次は2016シーズンの開幕・鹿島戦です。


そういや、こんなん貰いました。




光るシリコンブレス。笑




これから持って行きます。



じゃ。

0 件のコメント:

コメントを投稿