ひと言

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2016年4月5日火曜日

自転車に乗ってどこまでも。(続き)

やあ。


自転車と言えば、少し懐かしいこんな曲でも・・




さて、前回は運賃の高い”南海電鉄”を軽くdisしつつも、最終的には節約という大義名分のもと物欲に支配されただけのお粗末な結論に達したんだけど、その過程はさておき、お次は自転車本体を選ばねばなりません。



先立つアレ

たかだが数百円の電車賃をケチる人間が、数十万円を超える自転車を手に入れて「やったー、節約になったぞ」なんてのは余りに情けな過ぎるので、今回は市場とお財布の中身を踏まえて「5〜6万円程度」に設定。

前回通りの自転車利用法だと、一回につき「片道490円・往復980円」の節約。
仮に自転車本体が6万円だとしたら、約61回でチャラというわけだ。
月に3回行くとしても約21ヶ月。


要するに、2年弱の間、毎月3回も25km近くの道のりを往復せねばペイできないってこと。

でもこれって・・・。


ま、ジョギングよりは全然楽だし、いっか。



自転車のタイプ

自転車の種類は、乱暴に言えば2〜30km走れれば何でもいいので、ホームセンターで安価で売られてる”軽快車”(ママチャリ)でも十分役目は果たしてくれます。

ママチャリ

でも、どうせならもう少し楽な方がいいし、もっと欲を言えばちょっとだけカッコイイ方がいい。

ドロップ・ハンドルに細いタイヤの競技向け”ロード・バイク”は、速くてカッコいいけど、移動手段としては少し疑問。
かなり前傾姿勢でスピードも下手な原付並みに出るので、都市部を走るには安全的に少し不安だし、それに私服だと乗りにくそうだ。第一高価だしね。

ロードバイク

なら、ちょっぴりソフトな”クロス・バイク”ってのもあるんだな。

クロス・バイクとは、ロード・バイクのドロップハンドルをストレートハンドルにしたもの。(マウンテン・バイクにロード用タイヤを履かせたものか?)
しかしこれとてかなり前傾姿勢だし、スピードもロードバイク並みに出るので、安全への配慮はロードバイクと同等に必要。

クロスバイク


輪行

話は変わって「輪行」ってご存知ですかな?

輪行とは「自転車ごと電車で移動する」ことで、たまに電車で見かけるアレです。
 「目的地まで電車で行き、現地で自転車を利用」など、上手に利用すればとても便利だし、何より地球に優しいじゃないか。


自転車は自宅近くでしか使えないものとばかり思ってましたが、これなら出先や観光地などで自転車が使えて、夢広がりまくりんぐだ。



輪行のきまり

ただそんなステキな「輪行」にも条件があって、ヨーロッパみたいにむき出しの自転車でそのまま電車には当然乗れません。

ヨーロッパの場合。ただし専用車両のみ。

例えば、JR東日本の規定によると・・・

  • 列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のもの。
  • 自転車にあつては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したもの。

という条件でのみ、無料での自転車の持ち込みは認められてるそうだ。

JR四国の輪行案内


ちなみに少し前まではJRでも有料だったらしい。こんな時代に無料化とは・・・JRと交渉してくれた先人の皆さんに感謝。(ただしプロの競輪選手は有料)


輪行するには…

輪行はどんな自転車でも基本的に可能ですが、専用の”輪行袋”に収納するためには車輪などを取り外し出来ないといけません。
必須アイテムの『輪行袋』

輪行袋への収納はコンコースや改札近くでの作業になると思うんだけど、汚れないように作業手袋をはめ、車体をひっくり返し、車輪を外して・・・なんて作業をやってると時間がかかるし、面倒だし、目立つし、何より周りのお客さんに迷惑がかかる。


なら、どうする?


答えは簡単。

ズバリ「折りたたみ自転車(フォールディングバイク)」だ。


【続く】


じゃ。

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