ひと言

★ カラオケのmp3はファイルサーバ終了につき現在作り直し中です。ピアプロにもありますので、そちらをどうぞ ★

2016年4月13日水曜日

フォールディング・バイク(前の続き)

やあ。


まだ自転車で引っ張ります。


さて、

「スポーツ・バイクが欲しかったんちゃうんか?」「いや小径車好きやし」

・・などと自問自答を繰り返しつつ、結局「輪行」という免罪符で折りたたみ自転車(フォールディング・バイク)に着地した前回でしたが、今回は具体的に自転車を見ていこう。

愛車”ササカマ・モービル”も立派なフォールディング・バイクだ。

種類

フォールディング・バイクにも大小色々あるけど、ここは天の邪鬼にならずに選択肢の多い【20インチ】を選択。

このサイズが折りたたみ自転車としては「走り」と「コンパクトさ」のバランスが一番取れてるんじゃないかな。

こんな小さいのもある。(Pacific "Carry Me")


調査

まずはインターネット調査。

「〜は良い!」「〜はちょっと…」など、実際お持ちの方々のありがたい意見を参考にしつつ、あとAmazonや価格comなどで価格もチェックしつつ、幾つかのブランドに絞ってみます。


☆ まず、ホームセンターや通販などで売らてるかなり安価なモデルは除外。
主に耐久性など、ササカマ・モービルで少し懲りてるので。

ホームセンターの安価なやつの例。

☆ 青天井の自転車界なので、高価なのもサクッと除外。
不肖Chiquewaにゃ買えるわけねえ。

貧乏ミュージシャンには買えねえやつの例。
(Tyrell "FX")

そして候補に選んだのが、アメリカのフォールディングバイク・メーカー『ダホン(Dahon)』、『ターン(Tern)』、それから割とよく見かけるカナダの『ルイガノ(Louis Garneau)』、日本の『ブリヂストン・サイクル』など。


パソコンと睨めっこすること数日、魂の叫びに従って『ダホン』に決定。


実車見学

タイプとブランドが決まったところで、さっそく自転車屋さんへゴー。
自転車だってギターだって、実物を見てみないと分からないのじゃ。

ネットで販売店を検索して、近所にあるスポーツバイクの専門店『Rabbit Street』さんへ。

よく行く近所のショッピングモール内にあった。

店内に入ると、超かっけースポーツバイクがいっぱい。
そしてその片隅に、少し癒しの匂いがするダホン・コーナーが。

でも、実際に見るダホンの自転車はどれもこれもカッコ良くて、ササカマ・モービルとはだいぶ違う。

- - - - - - - - - -

★ まず目に止まって見せてもらったのが、比較的安価で街乗りタイプの『Boardwalk D7』。

Boardwalk D7(展示してた色)

展示車は色がオッサンにはアレだったけど、カッコいい。
フレーム形状のせいか車高が低く(見え)て、「メリケン」な感じ。

ミニベロってとサドルとハンドルの間隔が狭くて、ハンドルによく足が当たって少し窮屈なイメージだったけど、これは広くて乗りやすい。(ホイールベースも長いんかな?)
そして、折りたたむと無茶苦茶コンパクトになる。

その上、お手頃価格。素敵。


★ 次に、スポーツタイプの『Speed Falco』。

Speed Falco(展示してた色)

まず、名前がいい。いかにも速そう。
そして見た目が『Boardwalk D7』よりも、ずいぶん男の子っぽい。

跨がってみると、かなりスポーティで、タイヤもボードウォークより細く、同じ20インチだけど直径が少し大きい。

カッコいいし、車重も軽いし、パーツもそこそこ豪華で素晴らしいんだけど、折りたたむと少しだけ大きくて、お値段がちょっぴりお高い。。

欲しいんだけどねぇ。。


★ 三台目はデザインが少し違う、スポーツタイプの『Horize』。

Horize(展示してた色)

いかにも「男の子好み」なBMXっぽいデザインで、なかなかカッコいい。
でも、少しハンドルが高くて調節も出来ないし、自分には少し窮屈。。

店員さんは「改造しやすいですよー」って言ってたけど、もう弄るとこがなさそうだし。

形は『Horize』の名前通りフレームのメイン・チューブが平行で、ササカマ・モービルと少し似てる。

でも、相棒ぱんだっちが「好きじゃない…」って言ってるから、コイツはパス。

- - - - - - - - - -

他にも高価なのとかあったけど、買えそうなのはこの辺り。
仕事少ないしね、最近・・。


熟考

『Boardwalk D7』が、主に大きさ(と価格)的に一番良かった。

自転車をガン見してると、
店員さんが「写真撮ってもいいですよ(笑)」と言ってくれたので、
遠慮なく。

かなりのベストセラー車種らしくて、愛用してる人も多数。

仮に「泥よけ」や「前カゴ」「荷台」を取り付けてもサマになりそうだし、ハンドルを下げてサドルを上げればスポーティなライディングも可能だ。

お洒落だし。

一見シティ・サイクルっぽいが、スポーツ小径車の分類だ。

ホイールの大きさにクセがあるから改造は少々難易度高めらしいけど(でも改造してる人は多い)、ノーマルでもそこそこ良い感じじゃないか。

相棒ぱんだっちにはちょっと大きいか?

色は、不肖Chiquewaの心のごとき「白色」がいいな。



じゃ。

0 件のコメント:

コメントを投稿