ひと言

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2016年4月27日水曜日

輪行(りんこう)。

やあ。


自転車の話ばっかりで、ホントすまんです。
音楽もちゃんと作ってますので。。


さて、先日やっと自転車を手に入れましたが、スポーツバイク希望なのにあえてフォールディング・バイク(折りたたみ)を選んだ最大の理由は、この前も書いた輪行・・・電車で自転車を運ぶこと・・をやりたかったから。


運賃王


電車で遠方まで出掛けて、行った先で自転車に乗ってウロウロ出来るだなんて、ワクワクするやないか!


でも、『輪行』とは本来「レースやサイクリング目的で、自走で行けない遠方に行く方法」として、自転車愛好家の方々が電鉄会社と長年の交渉の末に認められた行為。


だから、他の乗客に迷惑をかけたり、運行に支障を及ぼさないよう十分な注意が必要なのだ。

ただでさえ一部の道交法・マナー・ルールを守らない自転車利用者(と、一方的に自転車を邪魔扱いするビギナーやサンデードライバー)のせいで煙たがられまくってる自転車ですから、少しでも迷惑をかけようものなら、総叩き必至。

下手すりゃスマホで写真撮られて「電車にチャリとか信じらんねえwwマヂうざすw」なんてクソみてえなコメント付きでSNSに投稿されて炎上物件だぜ。


JR(四国)の輪行ルール。しっかり読んでおこう。

ネットなどで正しい輪行方法を調べつつ、安くない出費に涙しながら、必要な道具を入手してみました。


まず、密林で探り当てた『輪行袋』から。

オーストリッチ『ちび輪バッグ』

『オーストリッチ』の定番フォールディング・バイク用輪行袋『ちび輪バッグ』。

評判を参考にしつつ適当に選んだだけですが、コンパクトで携行にとても便利だし、生地も薄いながらそこそこシッカリしてそうだし、Amazonで安くなった瞬間に注文できたし、まぁ良かったんじゃないですかね。


ちっこいぜ。

「ストラップ」は自転車本体に取り付けるので、袋自体には荷重がほぼ掛かりません。

なので、生地は多少薄くても大丈夫なのでしょう。


こんな感じ。

じゃさっそく収納してみよう。


①自転車をたたむ。
実際は駅前とかなので、迷惑にならない場所を探そう。
ペダルも折り畳み式だと捗るぞ。


ぱたん

②輪行袋を広げて、自転車を置く位置を確認。
ストラップ通し穴の位置を考えて、自転車の向きを決めよう。


オイルで中が汚れちゃうのは諦めよう。

③自転車をセット。
ブレーキやディレイラーなど、壊れやすそうなパーツの位置に気を付けよう。
心配ならディレイラーガードを付けた方がいいんかな…?


ピッタリじゃ。

④輪行袋にストラップの片側を通し、両側をしっかり自転車に止める。
下手な位置に付けるとバランスが悪くて持ちにくかったり、最悪パーツを破損したりするので、何度も試して良い位置を探ってみよう。


片方はメインチューブのシート側の根っこあたり
もう片方はフロントフォークの根っこ。

⑤ファスナーを締めて・・・
ストラップ(片側)の出す場所は開けておく。



⑥袋に付いてるベルトをしっかり締めて・・



完成。


運ぶ時に自転車のどの部分を持つかも考えておこう。


実際持ってみると、案外持ち易くて、快適。

重量はなんだかんだで12kgくらいあるのに、思ったよりも安定して持てるし、少しの距離くらいだったら肩にかけて運べそう。


ま、肩のストラップが当たった部分が内出血しちゃったけどな。


コツは無駄に「ストラップを長くしないこと」。ストラップが長いと、揺れるので抱えたまま歩きにくい。この辺りはデカい音楽機材を電車で運んでた時代に培ったワザやね。


これだとストラップがちょっと長い。

大きさも思ったほど大きくなくて、通勤通学などの混雑時さえ避ければ普通に運べそうです。※そもそも混雑時に輪行をやってはいけないぞ。

旅行用のトランクを持って電車に乗る方がよっぽど大変&迷惑だぜ。


次回(いつになるか分からんが)は、実際に自転車を抱えて電車に乗ってみよう。


じゃ。

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