ひと言

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2016年8月1日月曜日

わかやま。

やあ。


先週、近そうで遠い ”和歌山市” へ行ってきました。




自転車で。


愛車

我がSasakama Studio総本部は大阪南部の岸和田市に構えておりますので、距離にして約4〜50km。

途中軽い峠を越えたりしなきゃなので結構大変ではあるんですが、まぁ問題無しです。


問題無し(死にかけ)

ひたすら南へ向かって走り、大型トラックの往来が恐ろしい県境の ”孝子(きょうし)” を爆超えして、和歌山県へ。

大昔に行った時とはずいぶん様変わりしていて、驚き。
イオンモールが一つ出来るだけで、様変わりするもんだねぇ。


孝子峠”。大阪でも南部の人しか知らんでしょう…
昔は山奥を突っ切る狭い峠道だったのに…


2時間ほどかかって、やっと和歌山市内へ。

和歌山県ってと、世界遺産の『高野山』があったり『熊野古道』があったりと歴史的に重要な場所なのに、紀伊半島というある意味隔絶された場所にあるせいで、悲しいかな妙に存在感が薄いのです。

ただ最近は、上記の世界遺産や、パンダの聖地『白浜アドベンチャーワールド』のお陰もあって、観光客が増加傾向らしい。(少し前に高野山へ行った相棒ぱんだっちが「欧米人ばっかりで驚いた」って言ってた)


白浜のパンダ


それから、海の綺麗さは筆舌に尽くし難くて、カラフルな熱帯魚とか普通に泳いでます。

和歌山市内の岸壁でも、下を覗くとコバルトブルー的魚が泳いでたりします。(今はどうなってるか知らんけど、昔は結構いました)


コレは”加太”。
向こうに”友ヶ島(無人島)と、遠くに四国がうっすら見える


十数年ぶりに訪れた和歌山市は、相変わらず穏やかで少しノスタルジック。

名所と言えば、天守閣が小さくて天守閣に見えない『和歌山城』とか、あとは、えーと、『和歌山城』とか。。


左の少し高いのが天守閣らしい
普通に地方都市。でも空気が澄んでて綺麗だし、穏やか。

あと大きな『紀ノ川』もあります。

この川がイメージ的に「大阪と和歌山の境目」なので、旅行に行く時は紀ノ川を渡ると一気に旅気分になるのです。

今回は行けなかったけど、更に南へ下るとミカンで有名な有田市に有田川ってデカい川もあって、もっと旅気分になります。


かなりデカい紀ノ川。大和川よりデカい。
サイクルロードがあった。謎の文字は何だ?


帰り道は孝子峠の恐怖の大型トラック(トラウマ)を回避すべく、和歌山市よりも大阪側にある、上にも写真を載せた ”加太” の町を通ることに。

ここは海辺の小さな町で、元々は漁師町。
古い街並が思い切りノスタルジックな、とっても良い町なのです。

海水浴場や温泉があるので、今は観光の町かな?

近頃はすぐ近くの”友ヶ島(先ほどの写真参照)が何故かコスプレの聖地になってて、コスプレイヤーで溢れ返ってるらしい。
この島は元々軍隊の前線基地だったらしく、大砲とか壕とか時代から取り残された戦中の遺産がそのまま残ってるからだそうな。


海に近いから、川には海水魚がウヨウヨいた

加太を過ぎると、夕陽と相まって郷愁を誘う海辺の小さな町があったり、何ともしんみりした気分で終了。

何だかんだで結構な山道を含む100km以上走りました。
30℃を超える真夏に100kmってのは、老体には少々キツいぜ。


サイコンのリセットを途中まで忘れてて、実際はこの距離プラス15kmくらい。
一人寂しい打ち上げは、好物の『7UP』で。


そして家に帰って自転車を見ると・・・タイヤがおかしなことに。


赤い印のあたりが膨らんで変形してる

なんじゃこりゃー?

調べてみると、製品の不良や走行中の衝撃などでタイヤの内張り繊維が切れるとこうなることがあるらしい。

何か踏んだんかな?全然覚えは無いんだけどなぁ。

ホイールといいタイヤといい、トラブルの多い自転車だぜ・・(安物だからだよ)
まだ1,000kmも走ってないのに、この"Vittoria"のタイヤはご臨終。

痛い出費だけど、自転車屋さんに電話で聞いてみたら「まだ新しいのに申し訳ないから、格安でタイヤをお分けします」とのこと。良かった。



じゃ。

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