ひと言

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2017年2月5日日曜日

オフロード。

やあ。


MTBを手に入れて非常にゴキゲンなChiquewaです。

どうも。




慣らし運転〜初期点検を受けるまでは大人しく走ってよう・・・なんて考えてたのも束の間、我慢し切れずに早速いつものお山周辺の林道とかケモノ道を走ってみました。


最初は前から気になってた「林道から少し入ったケモノ道」。

前日に雨が降った影響でかなりぬかるんでるだろうと思ったら、意外と大丈夫でした。
バイクが作った(と思しき)轍が深くて怖かったけど。

しかし油断してると、流されてきたのか転がってきたのか折れた枝や倒木だらけ。危ねえ。


木の枝の上を走ってるみたい・・

途中何度もタイヤを取られて転けそうになりながら、ヨロヨロと鈍った身体で必死にバランスを取りながら走破。

生きてるって感じがするねぇ(意味不明)。


草が綺麗に凍ってた。

お次は「そこだけ木が少ないってだけの道っぽいところ」。

杉の落ち葉でフカフカだけど、こんなとこでもドンドン走る。ガンガン進む。太いブロックタイヤはスゲェ・・・。
そして、落ち葉で泥だらけになったタイヤが綺麗になるという思わぬ効能も。ありがたや。

自然の息吹を感じるねぇ(意味不明)。


落ち葉でフカフカ


未舗装路ではグリップを上げるためにタイヤの空気圧をグッと下げるのが鉄則(規定圧2.5-4.5barのタイヤを規定値以下の2bar以下まで落とす)だけど、今回は舗装路を自走して行ったので、規定値内の3barと高め。
そのせいでグリップも悪く、岩や木でかなり滑ってました。

空気圧計とポータブル空気入れを手に入れたら、空気圧を下げて走ってみよう。


空気圧を下げれば砂浜も走れるよ


安物のサスペンションって効果あるんかな?」…とけど、こんなんでもちゃんと効くのね。

昔乗ってた”サス無し26インチMTB”だと下りで前後タイヤが跳ねて危なかったのに、サス付だと前輪はちゃんと地面を捕らえる。原チャリ程度のサスなのに、大したもんだね。

後輪はポンポン跳ねちゃうけど、スピードさえ出てなければコントロール出来るんじゃないすかね。


この程度の階段なら楽勝(人が多い場所ではやっちゃイカンよ)


話は戻って、最後はちょっとマシな1km程度の未舗装路へ。

側溝が整備されてるのでぬかるんでないし、スピードもそこそこ出せて「ウエーイ!」って感じで走れたので、これはひたすら楽しかったんだけど・・・


整備されてて走りやすいけど、登山者も通るので注意


折れた木が斜面を滑り落ちてきてました。

危ねえな・・気を付けねば。


写真右の斜面に生えてたのが折れて落ちてきたっぽい。怖っ

オフロード遊びではバイクでもMTBでも基本的に走った所はヒミツ。
ゲフンゲフンな事情とかもあるけど、路面や自然を荒らされるのを防ぐためだったり。

だから、色んな情報を元に地図と睨めっこしながら道を探します。
知らない道を発見できたりして、これはこれで楽しい。

しかし、崖などの危険な場所も多いし、落石などの障害物が無数にあったりして事故の危険もあるし、安全装備(ヘルメットだけじゃなく、できればプロテクターも)を装着して、できるだけ二人以上で行きましょう。


走ってたら目の前に小石がゴロリンと落ちてきた。怖っ(引き返した)

もし仕方なくソロで行くのなら、安全な道を確認して、できれば先に歩いてコースを確認して、そして絶対に無理しない。引き返す勇気が大切なのです(自戒)。


ロードで舗装路もいいけど、MTBで林道やケモノ道・ダートや砂浜なんかも楽しいぜ。


じゃ。

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