ひと言

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2017年10月24日火曜日

目がっ

こんばんわ。


ヒトってのは生まれた瞬間が一番幸せで、そこから死に向かってどんどん不幸になってゆきます。

子供の頃は「早く大人になりたい」なんて思ってても、大人になれば「子供の頃は良かった…」って思うし、老人になれば「若い頃は良かった…」なんて思っちゃう。

いくら巨万の富を手に入れ贅沢三昧な生活を送っても「老い」から本質的に逃れることはできなくて、死ぬ瞬間まで身体が日に日に衰えてゆく恐怖と闘い続けないといけない。



だからノスタルジーってものがあって、それが心の支えになったりするわけです。
恐れを知らない若かりし頃はそんなものを全面否定して「『昔は良かった』なんて口が裂けても言わないぞ!」などと息巻いていても、結局誰しも老いに直面しついその言葉を口にしてしまう。
実際に良かったかどうかなど関係なく。

一方で全面的にノスタルジアを肯定する文化…”ビンテージ”だとか”レトロ”だとか…もあったりして、人間ってのはよく分からん生き物だなぁ、などと呑気に感心しちゃったりするのです。


・・何を言いたいのかと言うと、『老眼』なんですよ。



普段から近視のメガネを常用してるんだけど、最近スマホの画面を見る時メガネを外さないと見えにくい。
近くの物を見る時、メガネを上げて見る」…この動作の年寄り臭さたるや。


他にもヒゲが白髪化してきたり、シワやシミが増えたり、よく分からん身体の不調が現れてきたり、運動で心肺や筋肉は鍛えられてもしっかりと「老い」は近付いてるってことです。

アディオス、若かった俺。



じゃ。

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