ひと言

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2017年11月21日火曜日

LED電球。

こんばんわんこ。


今どき街灯や信号ですらLEDなんですから、家中の照明の球をLED球に交換してみました。


廊下も。

シーリングライトは数年前にLEDに交換してあったんですが、その他の小さな照明器具(玄関、バストイレ、キッチン、リビングの間接照明など)も遂にLED化。

これで我が家の照明はほぼ全てLEDに。やったな兄者!


枕元も。

肝心の明るさは、白熱球と大差ないので違和感なく使えます。

球の寿命はパッケージによると40,000時間だそうで、単純計算なら24時間点けっぱなしで4年半くらい?
本体が安っぽい樹脂製なので物理的に劣化しそうな気がしますが、安いし適当に買い替えりゃいいや。

そういう考え方がエコではないな。


ダイソー(百均)で売ってたLED球。
「口金サイズ」と「ワット数」と「色」を確認して選ぼう。

例えば、40Wの電球を同輝度のLED球に交換すると、消費電力は4W。

な、なんと1/10!!

長時間点灯することのないトイレなどでは効果薄だけど、玄関や浴室などではそれなりに効果が発揮されるんじゃないかな〜?・・と密かに期待してます。

これまで電気代を気にしてた場所でも点けっぱにできるし、防犯上でも効果があるんじゃないでしょうかね。


トイレも。

LED球はとにかく発熱が少なくて、点灯中でも全然触れます(それでも少しは熱いので注意)

これなら例えば、排熱の関係上20Wの球までしか使えなかった器具に40Wや60W(相当)の球を使えたりもする。
それに、ホコリっぽい場所での火災リスクも減らせられますな。

※器具によっては物理的に取り付けできなかったり、場合によっては危険が伴うので、店員さんなどに相談しつつ選ぼう!


リビングの間接照明も。

今回購入したLED球は、100均の『ダイソー』とホームセンターの『コーナン』で200円〜400円くらいでした。
これまでは廉価品でも、小型(E17・40W相当)の球で1,000円近くしていたというのに…。


ダイソーのE17はなぜか砲弾形でした…

こういう良いモノはどんどん普及させて欲しいもんです。
大手メーカーだとここまで価格を下げられないとしても、国や自治体から購入の補助がもっとあればいいのにねぇ。(※一部自治体では主に事業者向けに補助金精度があるそうな)

「クルマを減らさなきゃいかんのに販売促進してどうすんだよ!」っていうエコカー減税なんかよりよっぽど環境への効果が大きい気がするけど、政治家先生はエコなんかよりコネやゼニにご執心だろうし・・・ま、経済団体の中枢を担うクラスの大企業が絡んでくると補助はあるかもね。


じゃ。

※Chiquewaは音楽家です。音楽ならまだしも電気や政治の知識は正しいかどうか分かりかねます。詳しくはその道のプロにお訊ねください。

2017年11月18日土曜日

体組成計。

こんばんは。

ブログも週に一度は更新したいと思っているChiquewaです。


今年も台風シーズンが派手に過ぎ去りましたが、地元・岸和田では山間部で大規模な土砂崩れがあったりして、山に集う自転車登山家の間では「あれって実際は天災じゃないらしいぜ…」みたいなきな臭い話も出てきてて、何かと大変な10月でした。

いつもの美しい山道が見るも無惨な姿に・・(涙

雨が長期間降ったせいですっかり運動不足に・・十月はほとんど雨だったし。

体重計に乗っては「また増えた…」と陰鬱な日々を送ってましたが、実際のところ体重だけでは身体の状態ってのはほとんど把握できません。

例えば、筋トレで身体を絞ったとしても体重は以前よりも増えてたりします。
それは「脂肪より筋肉の方が重い」のと「筋肉細胞は保水力が高い=体内の水分量が増えた」かららしい。

だから体重だけを計測するよりも「体脂肪率」などを計測する方が大切なわけだ。


そこで満を持して買いました。

タニタ・体組成計

老若男女問わず大人気の体組成計

老人界隈では『血圧計』『血中酸素濃度計』などと並んで「三種の神器」とも呼ばれているアイテム。
社員食堂で一躍有名になったタニタ製で、Amazonで7,000円くらいでした。


この機械で何を計測出来るのか?ってと、

  • 体重(kg)
  • BMI
  • 体脂肪(%)
  • 推定筋肉量(kg)
  • 推定骨量(kg)
  • 基礎代謝(kcal)
  • 体内年齢(歳)
  • 体水分率(%)

の9項目。

この項目を機械に乗っかるだけで、ものの数秒で計測してくれます。
すげー!なんで足の裏だけでこんだけのことが測定出来るんだ!?(事前に年齢と身長は入力しないといけません)
これだけのことが分かれば大体体内の状態は把握できますね。

毎日のように激しく有酸素運動をしている不肖Chiquewaなんですが、それでも内蔵脂肪が「過剰」だったりして「あれーーおっかしーなー?」ってなってます。

やはり食生活の改善もせねばいけません。
他にも体内水分量が減ってる日は積極的に水分を摂ったり、筋肉量が少ないならタンパク質(&筋トレ)を、骨量が少ないならカルシウムを摂取・・・などと、生活習慣の問題点を把握出来るわけです。


9項目測定出来ます

ただこの機械、老人介護の現場での使用も想定されているらしく、音声で読み上げてくれるんですよね。

もちろん、体重も

この音声が「大」と「小」を選べるんだけど、「小」でも相当大きな音量なので隣の部屋でも普通に聞こえるくらいです。

そのうえ、

体重だけ2回唱和します。

相棒ぱんだっちは初めての時に「ギャーーーーーッッ!!」と絶叫してました。

壁の薄いマンションやアパートだと確実に隣室に聞こえるという、悪魔のアイテムなのです。
体重をかたくなに隠す彼女や奥さまをこの機械に黙って乗せると、体重が分かりますね!(※ただし最初の一回だけ…その後トラブルに発展する可能性大)

ヘッドフォン端子から放送設備に接続することもできるぞ!

音声は切ることもできるんだけど、近眼な不肖Chiquewaは立ってると画面が見えないのでつい音声をオンにしちゃうんですよねー・・・ぱんだっち、スマン。

そもそもタニタさんもですね、せめて音量は無段階で変更出来るようにするべきだったんじゃないか?と。女性社員は何も言わなかったんですかね?こんなのセクハラじゃねえか!


ちなみにタニタさんからは「音声読み上げ機能無しモデル」も当然発売されているので、気になる方はそちらをどうぞー。


じゃ。


※Chiquewaは音楽家です。音楽ならまだしも身体や健康知識は正しいかどうか分かりません。詳しくは病院などでその道のプロに訊ねてください。

2017年10月24日火曜日

目がっ

こんばんわ。


ヒトってのは生まれた瞬間が一番幸せで、そこから死に向かってどんどん不幸になってゆきます。

子供の頃は「早く大人になりたい」なんて思ってても、大人になれば「子供の頃は良かった…」って思うし、老人になれば「若い頃は良かった…」なんて思っちゃう。

いくら巨万の富を手に入れ贅沢三昧な生活を送っても「老い」から本質的に逃れることはできなくて、死ぬ瞬間まで身体が日に日に衰えてゆく恐怖と闘い続けないといけない。



だからノスタルジーってものがあって、それが心の支えになったりするわけです。
恐れを知らない若かりし頃はそんなものを全面否定して「『昔は良かった』なんて口が裂けても言わないぞ!」などと息巻いていても、結局誰しも老いに直面しついその言葉を口にしてしまう。
実際に良かったかどうかなど関係なく。

一方で全面的にノスタルジアを肯定する文化…”ビンテージ”だとか”レトロ”だとか…もあったりして、人間ってのはよく分からん生き物だなぁ、などと呑気に感心しちゃったりするのです。


・・何を言いたいのかと言うと、『老眼』なんですよ。



普段から近視のメガネを常用してるんだけど、最近スマホの画面を見る時メガネを外さないと見えにくい。
近くの物を見る時、メガネを上げて見る」…この動作の年寄り臭さたるや。


他にもヒゲが白髪化してきたり、シワやシミが増えたり、よく分からん身体の不調が現れてきたり、運動で心肺や筋肉は鍛えられてもしっかりと「老い」は近付いてるってことです。

アディオス、若かった俺。



じゃ。