ひと言

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2015年7月23日木曜日

ねっちゅうしょう。

やあ。


暑くて苦しいよドラxもん。


真夏のササカマ・スタジオの室温は36℃を越えます・・もうほとんど体温。

小学生の頃に「気温が36℃になったら何も感じなくなる」なんてワケの分からん都市伝説が流れてましたが、実際にはただひたすら暑いだけ。
当時(80年代)はまだ今ほど気温が高くなかったってコトなんでしょうかね。

先日、睡眠中に軽い熱中症になりました。

朝方に「なんか気分悪ぃなぁ」と思いつつトイレに行って、出たところでフラッとしてそのまま座り込んで動けない。直後に汗が滝のように流れ出してきて、頭痛がガンガンに。
その後三日くらい汗の出かたがおかしかったり、熱が突然上がったりで、大変でした。
ちなみに、その時の室温は28.5℃・・・「ワシはジジイかっ!」て一瞬落ち込んだけど、ランニング等で普段から鍛えてても熱中症になる時はなるんだねぇ。


熱中症対策は色々ありますが、まずは「我慢し過ぎない」ことですかな。
特に昭和生まれの方は我慢することに慣れ過ぎてるので要注意。クーラーは「悪者」でも「弱虫のアイテム」でもない!暑い時はちゃんと利用しましょう。
今の夏の暑さは昭和の夏ほど生易しくないんだぜ。

クーラー(ダイキン)
もちろん、直射日光にも注意。
最近は「日射病」て言葉を耳にしなくなっちゃったけど、外出する時は可能なら帽子を被って直射日光を避けたいところ。特に日頃浴びないレベルの陽射しに晒される「海水浴、スポーツ観戦、屋外ライブ」などは要注意だ。
普段スーツでお仕事の方だと、帽子はファッション的に難しいですよね。なるだけ陰を歩いたり、直射日光に晒される時間をなるだけ短時間にしたり、直射日光を意識しましょう。

帽子(クマ)
それから「水分補給」。
「水分補給は軟弱者の証拠」なんて、とんでもねえ。最近は昔と違って学校の部活なんかでも「しっかり水分補給しよう」って言われてるらしいし、汗をかいたら水分補給。
体内の水分が不足してる状態で、高カフェインな飲みもの(栄養ドリンク的なやつ)をグイッといくと「急性カフェイン中毒」になるらしいので、そういうので水分補給しちゃダメだそうだ。

ササカマスタジオ常設の飲み物(水)とプロテイン
あとできれば「塩分」「糖分」も補給。
健康ブームの悪影響か「塩分」や「糖分」はすっかり悪者にされちゃってますが、水だけだと体内のナトリウムバランスが崩れてしまうし、塩分も糖分もそこそこ摂取しましょう。
スポーツ飲料なら補えるのでバッチリですな。

塩分や糖分など補給用タブレット
・・・こんな対策はメディアやネットでせんど言われてるので、賢明な皆さまなら百も承知だと思いますが、改めて今年も留意いたしましょう。

まだまだ夏はこれからが本番。
体調を崩さないようにしっかりケアして、夏を乗り切りましょ。


じゃ。

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