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2020年6月15日月曜日

定期報告(2020年6月)

大変お久しぶりです。

久しぶり過ぎて、Bloggerの記事作成画面の使い勝手が大幅に変更されていて、戸惑いながら書いてます。


こんばんは😀


あれよあれよという間にもう6月。

今年は”新型コロナウイルス”のせいで、3月~5月は失われてしまったみたいな感じですね。


皆さま、お変わりございませんか?

stayhome by chii
illust by Chii



さて、我が家にも通称・アベノマスクが2枚到着しました。


abeno-mask


思ってたより小さくなかったし、世間で言われていたようなカビなどの汚れもなかったので普通に使えそうなんですが、いかんせん到着が遅すぎて、届いた時にはもう既に薬局で潤沢に使い捨てマスクが販売されていました。

政府は「我々がマスクを配布したお陰でマスクの流通が正常化した」みたいな能天気なことを言ってましたが、まぁ普通に中国からの輸入が再開されたからでしょう。

大切に使わせていただきます。
ありがとうございました!



それから、10万円の給付金もいただきました。
いやぁ、私みたいな人間にでも頂けるんですねぇ。感謝。

で、奥さまは新しいPCを購入されてました🐼

okusama pc


これで「ササカマ大放送」や「Webササカマ會」などのイベントも滞りなく行えますし、その他事務作業も捗ります。

どうもありがとうございました!

senpuuki by chii
Illust by Chii


そんなことをしていた数か月だったんですが、そろそろ社会は元通りに動き始めているみたいですね。

今年はSasakama Studio恒例のイベント『マジカルミライ大阪』(夏)と『ボーカロイドマスター』(秋)の開催も先行き不透明で(※マジカルミライは延期らしい)、一体どうなるのか分かりません。。

しかし、もともと今年はオリジナルアルバムの制作は無しの予定でしたので、ちょうど良かったかなと思ってます。

ただ、すでに完成している再販アルバム『I Love Music++』はどうしようかな~?って感じです。
最終的にはCDは”Booth”にて通販するんですが、イベントに参加しないとなると寂しい年になりそうです。

12月に幕張で開催される予定の『マジカルミライ東京』に参加すればいいのでは?・・というアイデアも出てますので、ただいま調整中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。


stayhome by chii
Illust by Chii


近況はそんな感じです。


あ、「Webササカマ會」をまた開催したいと思ってますので、もし参加希望の方がいらっしゃいましたら、ここのコメント欄とかTwitterとかメールとかでご連絡ください。参加方法等のご案内を差し上げます。



それではまた。

2018年1月8日月曜日

シンセドラム。

20年くらい前に突然ドラムを叩きたくて、出始めだったRolandのシンセドラム”TD-5”を衝動買いしました。
今もある『Roland V-Drums』のご先祖さまですね。

そして数年間練習してそこそこ叩けるようになった後、シンセドラムはぱんだっちの自宅練習用として京都へ旅立って行きました。

Roland TD-5

そして時は過ぎて2017年、存在すら忘れかけていたシンセドラムがまた我が家へ。

結婚&引越のどさくさで華麗に舞い戻って来やがりました。


パッドの構造は簡単で、中にコンタクトマイクが仕込んであるだけです

今ポップス(トップ40)の世界では、シンセドラムが大活躍してるらしい。

数年前に聞いた話だけど、ドラムスは今時は生ドラムなんて使わずほとんど「シンセドラムでMIDIレコーディング→音源を差替え→修正」という工程だそう。

特にアメリカでは顕著で、若いエンジニアはドラムのマイキングさえ碌に出来ないらしい。もはや必要無いんだそうな。(ドラムのマイキングはエンジニアの基本中の基本で、通常は修行中にスタジオで叩き込まれる)


ハイハットのパートだけMIDIデータを吸い上げる
ペダルはCCデータ(モジュレーション)

まぁ時代の流れなんてそんなもんなんでしょうから関係ないっちゃあ関係ないんだけど、やはり自分で試したくなるのがササカマ道。

早速20年モノの化石みたいなシンセドラムを使って、新しいアルバムの曲をレコーディングしてみましたー!(演奏:病み上がりのぱんだっち奥様)

結果は・・・!?


まあまあ。

確かに出力されたMIDIデータは素晴らしくて、マウスポチポチのステップ入力はもちろん、鍵盤を使ったリアルタイム入力でも足元に及ばないほどリアルなデータが出力されました!
特にハイハットのデータなんて、シンセドラム以外じゃこんな風には出来んな…って感じに。


キック、スネア、ハイハットの三点だけでレコーディング
シンバルスタンド一本にマルチクランプだけでセッティングできちゃう♪

でもやっぱり生ドラムと比較しちゃうと少し残念・・圧倒的に情報量が足りてない。
正直「こんなもんかぁ…」って感じで。
音源もそれなりにリアルな今っぽいのを使ってみても、結果は同じようなもの。「最近のポップスっぽい」と言えばそうなんだけど。

とはいえ、ジャンルによっては必要十分だし、あとで修正(テンポ上げたり、キーを上げたり、テンポもっと上げたり、キーをもっと上げたり、もっともっとテンポ上げたり、もっともt)も容易に出来るので、偉いオジサンの気分一つで修正が入りまくるメジャー界だと重宝がられるのも分かる気がしますな。


じゃ。

2017年6月27日火曜日

湿気。

梅雨です。

たまに晴れ間が覗くものの、ほとんど曇り〜雨。
湿度は多少高いけど、気温がそれほど高くないのが唯一の救いですかね。

こういう時期は楽器も不機嫌なもので、まぁ鳴らねえ、鳴らねえ・・。
ギターなんて木製ですから、湿度の影響をモロに受けてボディもネックもジケーっとしちゃうし、音もくぐもって雨空みたいに暗ーくなっちゃう。


それから、音楽制作部屋はなぜか異様に保温効果が高くて、冬場でも暖房があまり必要ないくらい。
ということは、夏場は暑いのです。それも凄まじく暑い。真夏になると窓を開けていても40℃近くまで上がって、覚えてる今までの最高室温は43℃。風呂かっ。

機材にも悪影響があるので、自作のメインPCには12cmのメインファンを2基増設し3基体勢にして、夏と冬では回転数をコントロールしたりしてます。でも、メインファン3基がフルパワーで回った時にはちょっとした大型扇風機並みの唸りを上げるので、もはや制作作業なんてできない状態。元も子もない。


でもま、真夏は普通に冷房を入れるんですけどね。

冷房を入れると一転、もうそこは天国。
PCのメインファンは回転を下げていつもの静かな状態に、ギターも音がハッキリクッキリして元の状態に戻ります。
そしてニンゲンも。気持ちよくなんて、気が付けば睡魔が・・。あかんやん。

クーラーを発明した人にはノーベル平和賞をあげて欲しい。

ダイキンエアコンは国営化して、税金を投入して守ってあげて欲しい。

「あらゆる人にクーラーを」って標語を掲げたり、「国民の、国民による、国民のためのクーラー」って演説したり、もはや国政に打って出る覚悟さえあります。



まだ6月だからといって、油断は禁物。

湿度が高いと熱中症にもなりやすいので、水分や塩分補給を忘れずにね。


じゃ。

2017年3月15日水曜日

音楽制作ツール。

やあ。



近頃

「ここ20年くらい、制作に使ってるツールって大して変わってないんじゃないの?」

って思うとですよ。


シンセドラムなんて、90年代にRolandのTR-808/909が大流行した時に手に入れたサンプリングCDを、N.I.『Battery』にブッ込むスタイルで幾年月。

当時大定番だったBest Service『Dance Mega Drums』なんて化石みたいなライブラリも未だに使ってるし、生ドラム系の『Real Mega Drums』もたまに使ってる。どっちも高価ではなかったけど、制作費として経費で買ってもらった良い時代でした。


Roland "TR-808"
音楽学校の講師をしてた頃、機材庫の掃除中に発見して
別の講師とジャイケンして負けてもらえなかったのが悔やまれます。

てか、Batteryなんていつから使ってるのやら。
名前がまだBatteryじゃなくいフリーウェアだった頃から使ってる気が・・・AKAIのMPCが最前線で使われてた時代だったと思うから、相当昔だねえ。

Batteryの前身のフリーウェアは"LoopaZoid"ってVSTでした。
今でも配布されてるっぽい…?

ブレイクビーツ系のサンプルは、ほとんどが大昔(やっぱり90年代)に手に入れたサンプルか、自分でサンプリングしてPropellerhead『Recycle!』でぶった切って作ったもの。

Recycle!のREXファイルって便利なんよね。
今でもほとんどのサンプラーやDAWに直接読込ませられるし、ファイル自体簡単に作れるし。
あれほど一世を風靡したRecycle!なのに、最近トンと名前を聞かなくなったな。ファイル形式だけが残ってて、こりゃまるでAlesis adatみたいな末路なのか?

Recycle!といえば、『Hyperprism』は何処へ行ったんでしょ?


Propellerhead "Recycle!"
元祖ブレイクビーツ製造機。これを使ってないと馬鹿にされた時代もありました。

アナログ/デジタルシンセは、さすがにここ10年以内のソフト音源が多いけど、一番よく使ってるのって結局CubaseSX時代に付属してたWaldorf『a1』だし。

もはやコレを使いたいがために、未だにCubase5.5(32bit)からアップデートしてないくらいで。ライセンスの関係でバンドルされなくなって悲しかった。

Waldorf "a1"
今でも毎日のように使ってます

あとは、N.I.『Reaktor』『Absynth』『Massive』『FM8』くらい。
こいつらは優秀過ぎるくらい優秀な音源なので、永遠に使えそう。いや、使いたい。

フリーウェアだと、Clavia・Nord Leadをシミュレートした『Synth1』はたまに使ってる。

native instruments "Reaktor"
加算合成のシンセ音が欲しい時はコレ使います。
Squarepusherも愛用してるらしいですが、未だに使えこなせてません。

サンプラーは、AKAIのを手放してPC内部完結にして以来ずーっとN.I.『Kontakt』だけ。
GM音源(死語?)的にも使えるし、純粋にサンプラーとしても優秀で、万能。

native instruments "Kontakt"
これが無くなると、今の制作スタイルは成り立たないのです
プリセット音源も使える

純粋な総合音源だと、I.K.『SampleTank』、U.S.B『PlugSound』、それからCubaseのオマケだったSteinberg『Halion One』くらい。
前二つなんて遥か遥か昔、まだMacとDigital Performerで作ってた頃から使ってるので、目を瞑ってても音源呼び出せるくらいです。(嘘)

UltimateSoundBank "Plugsound"(画像はフリー版)
"Plugsound5"に入ってる「Strings Ensemble1」が秀逸。
拙作『深淵』のイントロの弦です。

楽器の個別音源は、ストリングスはN.I.『SessionStrings Pro』、金管はSampleModeling『The Trumpet』『The Trombone』、ピアノはBest Service『Galaxy Steinway』。

ここだけはちょっと新しい?それでももうかれこれ5年以上は使ってる。

SampleModeling "The Trumpet"
すごくリアル。でも打ち込みがすごく大変。

近頃の定番化されてる音源もひと通りチェックしましたが、なんか物足りんのです。
特にドラムスやストリングス系のライブラリはどんどん巨大化されていくけど、実際に使ってみるとプログラミング次第でどうとでもなるというか、ぶっちゃけ必要無いというか。

なんかこうね、創作意欲を駆り立ててくれるような斬新なツールが欲しいとですよ。
初めてRecycle!やReaktorを使った時の衝撃をもう一度味わいたい。

iZotopeの『Stutter Edit』はかなり面白かったけど、Reaktorでも『The Finger』を使えば似たようなこと出来るしなぁ。。

native instruments "The Finger"
スタッターはほとんどコレ使ってます。軽いし。

この頃の新しいツールって基本的に「〜出来ない人でも簡単に〜出来ますよ!」みたいな補助ツール的なのばかりじゃないですか?
ツールに頼り切るんじゃなくて、技術は身に付けておいた方がいいんじゃないかなー…なんて思います。だってツールが使えなくなったら手も足も出ないじゃないですか。それに使えた方がカッコいいし。


それと、全く新しい方式のシンセって、もしかして物理モデリング以来無いのかしら?
YAMAHAの茶色いモデリング音源は高過ぎて買えなかった(二種類あって、高い方は100万くらいしてたような…)けど、ちょっと欲しかったな。
でも、The Trumpet / Tromboneは一応モデリングなんじゃないんかな。

YAMAHA "VL-1"
ヤマハ最後の良心。素晴らしいシンセ。

生前マイルス・デイヴィスは「その時代の最新の楽器を使え」なんてこと言ってましたが、新しい楽器が出てこない時代に突入した今、どうすりゃいいんすかね?

あっ。肝心の『Vocaloid』を忘れてたな。



じゃ。

2017年2月7日火曜日

いろいろ。

やあ。


近頃、音楽のコト書かなさ過ぎですよねー。自転車のコトばっかりで・・猛省。

ココ『Voice Organique』は好き勝手なことを綴る個人ブログなので、当初から音楽だけにこだわらず色んなことについて書いてたけど、それにしても最近は少し目に余る。


これじゃ音楽も作る自転車乗りだよ!(定期)


こういう時こそビフ・タネンも夢中なSNSですよ。

自転車やサッカーなど趣味関係は今さら”フェイスブック”に移動してますので、もし百万が一ご興味がおありなら、そちらの方でどうぞ。

※FBのアカウントは内容が明け透け過ぎるので一応伏せてますが、本名をご存知なら簡単に捕捉できます。ご存知なければツイッターのDMとかメールとかでね♪


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そういや、直接音楽とは関係ありませんが、音楽制作用PCの調子が悪くなったですよ。




去年も一度おかしくなって、プラグインか何かをインストールした時に何故か一緒に入っちゃった『Bonjour』っていうApple製ドライバが悪さしてたんですよ。
その時はそいつらを削除することで何とか復旧出来たんですが、また同じ症状が頻発。


症状は「HDDへのアクセスが止まらなくなって、CPU負荷も上がってカクカクする」というもの。

こういう場合大抵は『デフラグ』だとか『セキュリティ関連』だとかのスケジューラーが邪魔してることが多いんだけど、ログを見る限り違いそう。


システムログと睨めっこすること数分・・・お、光学ドライブへのアクセスエラーが頻発してる。


犯人見つけちゃったんぢゃない?





思い起こせば『Bonjour』も共有ドライブ監視(多分)でアクセスするし、今回も『Battery3』のライブラリにアクセスした途端始まったし、原因は「光学ドライブにアクセスできずリトライを繰り返して、その都度使用可能なドライバの検索(&ログを残す)のためにHDDにアクセスし続けてる」…って感じですかね?


過去のシステムログを見返しても何度か発生してるし、これは「ハードウェア的なトラブル」なんじゃないか?と。早速、SATAの光学ドライブを交換しなきゃいけません。

これで直らなきゃ、辛いなぁ・・。


じゃな。

2016年3月13日日曜日

ボンジューる。

やぁ。


近頃、お仕事用PCの調子が激悪でした。


作業をしてると、何かの動作の拍子に(ファイルを開く、プラグインを開く/閉じる、など)ピターッと止まっちゃう。

その時はいつも決まってHDDがフル回転してやがるので、強引には落としにくい(上手くいけば強制終了出来るけど、大抵そのままハングしちゃう)。

しかも、放置してると数分で復帰することもある。


仕事にならねぇ。


最初は「ハードディスクが壊れたかな?」と思って、『CrystalDiskInfo』でチェックしてみたりしたけど、特に問題は発見出来ず。
ハードディスクも安くなったとは言え、一気に三台交換となるとバカにならんので、ひとまず安心。

システム(左)レコーディング(中央)ライブラリ(右)

原因を探ってWindowsの『タクスマネージャ』や『イベントビューア』と睨めっこしてみると、調子が悪くなりはじめた時期にとあるソフトのアップデートをしたのを思い出しました。

"PACE"のUSBドングル『iLok』の管理ソフト『iLok License Manager』。

iLok License Manager

少し前に、iZotopeが『DDLY -Dynamic Delay-』という超ゴキゲンなディレイ・プラグインを期間限定無料配布してたのでまんまと頂いたんだけど、ユーザー認証に『iLok』を使うんだな。※『iLok』を使わない認証も可能。

iZotope DDLY

で、その時に『Bonjour』って謎なサービスがインストールされてました。

調べてみると、"Apple"の共有サービスで、よく『iTunes』と一緒にインストールされるらしい。(よく見たらウチのMacBookにも入ってました)

Bonjour
『イベントビューア』でフリーズした時刻を見てみると、ほぼ同時刻に『Bonjour』が「サービス停止 or 開始」してるやないかい。

おまけにコイツ、DVDドライブのドライバ読み込みの邪魔までしてやがった。

『Bonjour』がDVDのドライバに影響を与えた結果フリーズするのか、はたまた直接WindowsやCubaseに悪影響を与えてるのかは定かじゃないけど、たぶんこいつぁクロだ。

案の定アンインストールしてみると、症状は今のところ出てません。DVDドライブのドライバも正常に読み込めるようになりました。
※ちなみに、コントロールパネル『プログラムと機能』でサクッと消せました。


★ そもそも、なぜ『iLok License Manager』のアップデートと一緒に『Bonjour』がインストールされたのか?本当にその時インストールされたのか?
☆システムログを見ると間違いなく同時刻にインストールされてて、海外のDAW系フォーラムでも同様の問題が報告されてました。


★ それなら『iLok』は『Bonjour』を必要とするのか?アンインストールして大丈夫なのか?
☆今のところ『iLok』は正常に動作してますが、もしかしたら『Bonjour』のプロトコルを使ってネットワーク上の他のPCやMacにライセンスを認識させる機能があるのかも知れません。(未確認な上に使ってるのが『iLok2』ではないので、最新の機能は分かりません)


全て確定じゃないけど、こんなもんほぼウイルスやないかい!あと"PACE"もインストール時にせめて「入れますよー」ってひと言明記しろよな。

そもそも『iLok』なんて、ユーザーではなくソフトベンダーの利益の為にユーザーに本体代金の実費負担させてるような分際やのに、迷惑三昧やでホンマ。

ユーザーには何の利益も無い『iLok USB Key (1st Gen)』

au revoir "Bonjour".


じゃ。

2015年12月30日水曜日

マウす。

やあ。


マウスがぶっ壊れた。


形ある物はいつか壊れる・・・「諸行無常」は仏教の教えだけど、やはり困る。
特に困るのが、急に壊れられるとPCが制御不能に陥るマウス。

あと「マウスくらい、そこいらを捜せば一つくらいあるやろ」と油断してたら、もう底を尽きてました。。意外とマウス消費量が多い不肖Chiquewa。

そもそも使ってるPCがコレだもんなあ・・
ボロボロ。
時代は”ワイアレス・レーザーマウス”。それも”Bluetooth”が当たり前なのに、ずーっとケーブル付きの光学マウスでした。

会社の備品みたい

恐らくパソコンを買った時にオマケでもらった、推定価格500円くらいのマウス。
重量がやけに軽くて、ケーブルの重さに負けてズルズル移動していったりします。

でも、これが使い易い。


一方、Mac(ノート)はAppleの純正マウス。



こいつぁ、現代風”Bluetooth・レーザーマウス”(多分)。
Macのフタを開けるたびに「マウスが接続されていません」と言われるけど、気にしない。
電池の減りが異常に早くて、下手すりゃ半月も保たないけど、ちゃんと動いてるから問題無し。


ボカロ用PCには、ワイアレスだけどBluetoothでもレーザーでもない、これな。



PCパーツ屋さんで800円くらいで買ってきた、”Logicool”のマウス。
USBレシーバーはデカいし、ポインタ精度は低いけど、電池が異常に保つ!!
使い始めて3年以上経つのに、まだ電池(それも単3一本)を一回しか交換してない。スゴい。


そういや、ぱんだっちがボカロ調整をする時は、こんなん使ってました。



ワコムのペンタブレット。
ぱんだっちはこれが使いやすいらしいけど、不肖Chiquewaはコレ苦手です。


お仕事用PCは、類に漏れずトラックボール。



定番中の定番・ケンジントンの”ExpertMouse”。
Macで仕事してた頃からだから、こいつはもう13年以上使ってます。
まだ接続がADBの時代から使ってるので、トラックボール歴は20年くらい。もはやトラボじゃないとお仕事出来ますん。


んー、色々使ってんな〜。

1万円以上する高級マウスとか使ってみたい気もするけど、貧乏生活が長いから、安物に身体が馴染んじゃってるし、また500円くらいのマウス買ってこよ。


結局臨時で、昔のApple純正マウスを繋いでます。
多分、Apple純正の「歴代最凶・史上最悪」。

ちくびみたいなホイールがすぐダメになる


じゃ。

2015年12月2日水曜日

フットスイッチ。

やあ。


今年もやってきた「ブラック・フライデー」。

ブラックフライデーってのは、クリスマス商戦開始の金曜日で、黒山の人だかりになることから、こう呼ばれてるらしい。ブラックマンデー(世界恐慌)から文字ってるぽい。

毎年海外のメーカーやショップは色んなセールをやってて、この時期に機材やソフトなんかを買った人も多いはず。


そして、不肖Chiquewaも約3年ぶりに新機材を買いました。


Panasonic WH2711KBP

フットスイッチー!

まぁそもそも、ブラックフライデーなどと一切関係なく普段通りの値段で買ったんだけど、通販で利用した「ヨドバシドットコム」に驚きました。

23時に注文したのに、翌日の15:00くらいに届いた。。
その上たった¥1,000の商品でも、送料無料。

恐るべし、ヨドバシドットコム。


おまけに100ポイント付いた

それはさておき、これはどういうモノかと言うと、その名の通りフットスイッチ。

足元で電気機器(一部使えない機器もあるので注意)の電源をオン/オフ出来る優れもの。


黒と白の二色あるよ

実は今までも使ってて、レコーディングルームの照明に使ってました。

両手に荷物を抱えたまま部屋に入っても、足元でスイッチを入れられるから大変便利。


かれこれ7〜8年は使ってる

これを、今回は『モニタースピーカー』の電源に接続!




オレンジ色のパイロットランプがクールだ。




足元で使うべきものだけど、足元がゴチャゴチャすると鬱陶しいので、手元に設置。

今まではよくある普通の「スイッチ付きコンセント」を使ってたんだけど、これが案外使い勝手良くないなんですよね・・延長コードを使わないと、コンセントの位置にしかスイッチを持ってこれないし。


汚ねえ・・

使ってみると、こんな単純な物だけどホントに便利。
実際これって陰のヒット商品で、電器屋さんの店頭だと売り切れも多いのです。

お勧め過ぎる「機材」だ。


じゃ。

2015年6月16日火曜日

CPUクーラー

やあ。


数週間前から音楽用PCの調子がすこぶる悪かったのです。


症状は、起動時に「CPU温度警告」や「CPUファン・エラー」が出て止まっちゃったり、作業中に負荷が掛かると不安定になったり・・色々調べたら、恐らく「CPUクーラー」の故障が原因のよう。


というわけで、"CPUクーラー" を取り替えてみました。


本来ならそっくりそのまま同じ物(リテール・クーラー)に交換すりゃいいんだけど、折角だからほんの少しだけ高性能なのに交換。

数あるCPUクーラーから選んだのは、サイズ製の『KATANA 4』ってクーラー。(このメーカーはなぜか和風の名前が多い)

サイズ・KATANA 4
相棒ぱんだっちは「『グランド鎌クロス』にしよう!」としきりに言ってたけど、単に名前が好きなだけらしいのと、手に入らないので却下。
ちなみに『KATANA 4』を選んだ理由は、大きさと値段。悲しいくらい現実路線。

個人的には『KATANA 4』の様なサイドフロー(ファンがCPUに垂直に付いてる)よりも、トップフロー(CPUと水平に付いてる)の方がマザーボード上のチップセットやメモリも冷やせて好きなんだけど、時代はサイドフローらしいので、流されやすい性格ゆえこれでいいです。


今回は掃除も兼ねて、一旦PCをバラバラに分解して取り付けます。


↓ これが壊れたと思しき「Intel Corei5 2500K」のリテール(純正)クーラー。


コイツのせいで何度冷や汗をかいたことか。止まってる状態を手で回したこともありました。
今までご苦労さんだったね。


↓ そしてコレが交換する『KATANA 4』。


なんかアメ車っぽい。そういや昔「カタナ」ってバイクがあったねえ。


↓ ファンを外して、CPUにこびり付いたグリスを「無水エタノール」で綺麗に掃除。


↓ ピカピカになったCPUに「グリス」をペトリ。鳥のフンみたいだ。


ちょっと多いような気もするけど、まぁいいや。

↓ 次に、『KATANA 4』をガチャっと取り付ける。


クーラーの取り付けは、それはとてもとても大変でした。
CPUが "LGA1155" なので「ソケットLGA1150/1155/1156兼用ステー」を使うんだけど、取り付けピンの位置が動かせるせいで、取り付けピンが上手く刺さらない。超むずい。
取り付けるのに一苦労しました。汗だくになっちゃったぜ。

↓ 他のパーツを組込んで、完成!


これでも小型の部類らしいけど、けっこうデカい。

ちゃんとPCケースには収まったけど、エアフローが大幅に変わりそう。
位置的にハードディスクの熱がモロにCPUファンから吸い込んじゃう気がするから、HDDの前に付いてるフロントファンは外した方がええんかな?

でもそうすっと、3台も付いてるハードディスクの熱が籠っちゃうし、サイドフローにしたのでメモリやチップセットの熱も心配だなぁ。う〜ん。


↓ CPU温度比較。リテールファン(画像=左)と、KATANA 4(画像=右)。
※ 回転数は上から「フロントファン上」「CPUファン」「リアファン」「フロントファン下」
※ 温度は上から「CORE#0」「CORE#1」「CORE#2」「CORE#3」「PACKAGE」。


正直、ほとんど変わらん。

2〜3℃くらい下がった気がするけど、前の状態はグリスがカピカピに乾燥してた悪条件なので、もしかしたらリテール・クーラーの方が良く冷えてるのでは??・・やっぱモロにHDDの熱が流れちゃってるのが問題なんかな?

でも、CPUファンの回転数は下がったので、だいぶ静かになりました。静音に重きを置いたクーラーなのかな? 音楽用PCなのでこれは有り難い。


取り敢えずPCもマトモに動作してるし、しばらくは様子を見てみるとするか。


じゃ。