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2024年9月22日日曜日

活動記(2024年前半)

 おおよそ半年ぶりですが、いかがお過ごしでしょうか。


 今年も類に漏れず猛烈に暑い夏でしたが、9月中旬を過ぎたにもかかわらず大阪では連日35℃近い熱波に襲われ続けていて、正直体力的に限界に近いです。

 これだけの熱エネルギーは一体どこへ行くのか?
 秋に発生する台風は、夏の熱エネルギーを風エネルギーに変えて発散しているのではないかって気がします。知らんけど。

 てことは「夏が暑ければ暑いほどデカい台風が発生する!?」
 まだしばらく続くであろう台風シーズンに備えて、十分準備しておきましょう。


 さて、我々 Sasakama Studio ですが、長かった休止期間を経て今は本格的な再起動に向けて準備を進めており、それに合わせてテストを重ねています。


 まずはボーカロイドに替わる新しいボーカルシンセサイザーとして話題の "SynthsizerV" 。
 前々から散々話してますし、実際に曲もこっそり投稿していますが、男性ボーカルが弱点(個人の感想です)のボーカロイドと違って、現在使用中のDB "AI Ryo" は弱点らしい弱点も見当たらない秀逸な出来です。

 早速しれっと数曲作ってみましたが、やっぱいいですね。使い易い。

 けどここで「はて、人間にこんなに近いなら、もはや人間でいいのでは?」という疑問も湧いてきました。 ボカロってのは「何だかよく分らんけど、可愛い」という抽象的な良さがあって、これは古のシンセなどに近い「ヘッポコなのに愛せる音」というか。

 Synth Vを使用したアルバムは、ある程度曲が集まったら作る予定です。

Midnight Conversation - Chiquewa - Pandacchi


 次に新しい自分のサウンド作りに挑戦していました。

 Chiquewaのサウンドは、活動を始めた2008年から現在に至るまで一貫して「70年代~80年代の洋楽ポップスやソウル、AORなどを下敷きにしたJ-POP」って感じだったんだけど、流石に時代もだいぶ変わってきたし、ネオソウルやシティポップのブームも落ち着いてきたし、そろそろ新しいサウンドを模索する時が来たのかなぁ…と考えた次第です。

 とはいえ、今っぽいのは今っぽい人に任せておけばいいので、「80年代色を濃くして生楽器よりシンセ味が増したサウンド」みたいなのを数曲作ってみてました。

 ボーカルはもちろん "巡音ルカ"。 うちのメインシンガーはいつまでも巡音ルカです。
 最近はルカ派ボカロPも随分増えてきて、嬉しいような少し寂しいような。。そういや巡音ルカとの付き合いはV2から数えてもう15年にもなるんですね。 早いもんだ。

 こちらの曲はそろそろ動画にして投稿しようかと思っていますので、若い人が作った素晴らしいボカロ曲に埋もれて発掘は難しいかもしれませんが、その時はぜひ探して聴いてみてあげてくださいね。

うふふ

 それから、これが本陣なんですが、来年リリースしようかと画策しているインスト・アルバムの曲を作っています。

 不肖Chiquewa と長年の相棒 ぱんだっち は元々インスト音楽の人でして、二十歳の頃に初めて一緒にバンドをした時もインスト・フュージョンバンドだったし、その後もバンドをやるのはほぼインストばかりでした。

 そして、せっかくこれだけ多くの人に認知してもらったので、ここらで一番得意なインストのアルバムを出してみようということになったわけです。

 もちろんボカロはおろか歌ものですらないし、ただでさえこの界隈で知名度が著しく落ちてきている昨今、ここでインスト音楽をやるのはかなりの愚行なのかも知れませんが、今やらなくていつやる。

 「作りたい時に作りたいものを作る」が我々の活動開始当初からのスタンスですので。

 インスト第一弾はギターフュージョン(J-フュージョン)を意識したアルバムを鋭意製作中ですので、ある程度形になったら何か発表いたします!


でわ。

2024年2月27日火曜日

漢唄(おとこうた)

 もう2月も半ばを過ぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 不肖Chiquewaは2月のはじめにインフルエンザにかかってしまい、これが思いの外重症化して2週間くらいダウンしてました。 はじめは熱も高くなくてただの風邪かと思ってたんですが、いつまでも調子が激悪なので病院で検査したらインフルエンザ S型・・・「S型てなんやねん」と思ってましたがこれは恐らく先生の間違いで、実際にはB型。 処方してもらった吸入型の薬を飲めばすぐによくなる(薬剤師さん談)はずだったのに、そこから急激に熱が上がって何故か本格的なインフルエンザの症状に陥り、更に一週間ほど寝込む羽目になりました。

 追記:2月下旬にまた風邪をひきました。 馬鹿は風邪をひかないというのは本当なのですね。 今年は虚弱体質を改善したいと思います。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 


 さて、Chiquewaの復活第一弾は、小手調べに昨年夏頃から使い始めた "SynthV Ryo" をフィーチャーした6曲入りミニアルバムで初のセルフカバー集です。

 昨年発表したベストアルバムに収録できなかった曲の中から、歌詞が男性視点の楽曲を選んでみました。


漢唄ジャケット

『漢唄(おとこうた)』 / Chiquewa - Pandacchi

1. Rejoicing (アルバム『Rejoicing』より)
2. いつだって (アルバム『Rejoicing』より)
3. よろこびのうた (アルバム『Rejoicing』より)
4. チョコレートリバイバル (アルバム『わさび』より)
5. Faraway (アルバム『Sentimentalizer』より)
6. 君のために (アルバム『Sentimentalizer』より)


収録楽曲について

 アルバムが偏ってる気もしますが、ベスト盤未収録&男性歌詞となると限られてくるもので、こうなってしまいました。 他にも候補はたくさんありましたが、完成度や他の曲とのバランスを考えるとこんな収録曲になりました。

 今回収録した楽曲は単に過去作のカラオケに歌を乗せ換えただけじゃなく、女性ボーカルである "巡音ルカ" とはキーが変わるためトランスポーズ必須で、そうなると楽器(特にギター)は元のものが使い物になりませんから、全曲ギターは録り直していますし、打ち込みだったベースを生に差し替えたり、他にも歌に合わせてアレンジを一部変更したり、色々しています。
 もちろんミックスとマスタリングも全てやり直しています。

 まぁ、これは単なる自己満足みたいなもんなのですが、ちゃんとした音をお届けするのがササカマスタジオの務めなので、絶対に手は抜けません。

 それから、tr.6の『君のために』だけは完全に新アレンジです。 80年代後期~90年代前期のブラックコンテンポラリーやスムースジャズを意識してみました。
 これからのChiquewa/ぱんだっちのササカマサウンドが向かう方向を示すサウンド…かも知れませんね。


ジャケット (1)

 今回のカバーアートは、最近色々とお世話になりっぱなしのイラストレーター へちさん にお願いしました。

 SynthV Ryoはボカロとは違いこれといったビジュアルイメージがありません。 しかし人間というのは不思議なものでして、SynthVほどリアルな歌声になると声から顔がある程度イメージ出来たりします。 人間の脳はすごいですね。
 そこで、我々がRyoから感じ取った容姿のイメージをお伝えして、そこへ へちさん の感じたイメージを加えて色々描いてもらって、このイラストが完成しました。

 ちなみに、バックの "波" は我々のイメージ、"牡丹の花" はへちさんのイメージです。 普段は優しくて柔らかいタッチのイラストを描かれる へちさん ですが、実は割とハードなセンスをお持ちだということが分かりました。 覚えておきましょう。

 へちさん、どうもありがとうございました!


ジャケット (2)

 それから、実は題字もフォントではなく実際に習字で書いてもらっています

 ご本人の希望でお名前は差し控えさせていただきますが、ぱんだっちの会社の同僚の方で書道がお得意でおられるということでお願いしました。 

ぱんだっちの同僚のSさん、ご協力ありがとうございました!


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 


【告知】

 このミニアルバムは3月3日(日)名古屋で開催されるボーカロイドストリート8で頒布する予定です。

 ササカマスタジオの2匹は10年ぶりの名古屋なので、張り切って前日入りして名古屋観光をしようかと考えています。  既に へちさん が美味しそうなお店をピックアップしてくれていますし、ホテルは名古屋城の近くですし、名古屋を満喫する二日間にしたいと思っています。

中京エリアの方はお誘いあわせの上、是非お越しください! お待ちしております。

ボカスト・ポスター


では。

2023年8月7日月曜日

Magic renewed

 永遠の灼熱地獄が続く毎日ですが、お元気ですか。

 最近奥さまと夜間ランニングをしてるんですが、なんせ暑い。 一昔前までは21時を過ぎるとさすがに少し涼しくなってたのに、最近はずーっと熱いままなので汗がヤバいです。 そこで、脱水症状予防にランニング中に自販機ジュースを飲み始めました。 これまでも運動中(主に自転車)に様々な清涼飲料を飲むのでジュースソムリエと化してましたが、今年のブームはチェリオの "Sweet Kiss" 。 30~40代以上の方にはとても懐かしい、"Mountain Dew" や "Mello Yello" と並ぶ80年代を代表する炭酸飲料です。 個人的に一番好きな炭酸飲料は "7UP" なんですが、少し似てるかな・・コーラは苦手です。
 ちなみに地元の自転車愛好家の間では "チェリオ" は「命の水」と呼ばれています。 大半が100円なのでワンコインで買えるし、自販機が多くて、設置場所が絶妙。 喉が渇いて耐えられなった頃に赤白に輝く自販機が姿を現します。 チェリオ万歳。


 さて、今回はシングル『Magic renewed』のご紹介。


Magic renewed - Chiquewa
1. Magic featuring 初音ミクV4X
2. 冒険しようよ featuring 初音ミクV4X


 2009年に初めて発表したシングル(EP)が、オリジナルの『Magic EP』でした。
 あれはそう、若いChiquewaが2枚目のアルバムをそろそろリリースして、活躍はこれからだ!という時でした。 その後"ニコニコ動画"へ初投稿するタイミングをミスったり、なんだかんだあって、ずるずると低空飛行の音楽生活を歩むことになりました。 計画は大切。

 オリジナルを発表したのがボカロレーベル "Karent" が起ち上がって初の「初音ミク生誕祭」でした。 そして今年は「初音ミク16周年記念」らしいので、記念碑的にリメイクしてみたわけです。

 内容は基本的には昔のと同じですが、初音ミクがV4Xに変わっています。 あとトラックも大幅にリメイクしましたので、アレンジこそほぼ同じですが、サウンドは雲泥の差。
※ オリジナルの『Magic EP』はデジタル配信の他、CD『Voice Electronique+』にボーナストラックとして収録されています。

 今やもうほとんど作ることがなくなったエレクトロですので、是非聴いてみてください。 特に2曲目のレトロゲームみたいな"8BITサウンド"は二度と作ることはないと思いますので、お勧めです。


 このシングルのCD版は "Chiquewa活動15周年記念セット" に含まれるアイテムですので、CD単体での販売は今のところ未定です。(ご要望があればご用意します)


 デジタル配信は8月下旬の予定で、Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどのサブスクリプションサービスでもお聴きいただけます。 もちろんダウンロード購入もできます。


 そして次回は、今週末に迫った "マジミラ大阪" についてです。

では。

2023年8月1日火曜日

20082021 Best Tracks of Chiquewa

暑い日が続きますか、みなさまお変わりありませんか。


2022年夏からコツコツと作業を続けていたChiquewa最初で最後のベスト盤がやっと完成し、皆さまにご紹介できる時が来たことを喜ばしく感じています。

それでは早速ご紹介しましょう。



20082021ジャケット

20082021 Best Tracks of Chiquewa

1. 恋しくて feat.初音ミクV4X  from "Voice Electronique"(2008)
2. Come To Me feat.初音ミクV4X  from "Voice Electronique"(2008)
3. 秘密 feat.巡音ルカV4X  from "I Love Music"(2009)
4. 恋 feat.初音ミクV4X  from "I Love Music"(2009)
5. 虹色トワイライト feat.巡音ルカV4X  from "la la la la"(2011)
6. Blue Bird feat.巡音ルカV4X  from "la la la la"(2011)
7. 深淵 feat.巡音ルカV4X  from "深淵 EP"(2015)
8. Odyssey feat.巡音ルカV4X  from "Odyssey - Chiquewa with Pandacchi"(2013)
9. 咲くやこの花 feat.巡音ルカV4X  from "わさび"(2014)
10. 泣き顔 feat.巡音ルカV4X  from "すだれ"(2015)
11. バラ色の日々 feat.巡音ルカV4X  from "かんきり"(2016)
12. 一人の夜明け feat.巡音ルカV4X  from "かんきり"(2016)
13. Sweetdays feat.初音ミクV4X  from "Sentimentalizer"(2018)
14. 君だけの魔法 feat.巡音ルカV4X  from "君だけの魔法"(2019)
15. Freedom! feat.巡音ルカV4X  from "Rejoicing"(2021)



各アルバムから1~2曲ずつ選曲(ほぼ自選)

2008年から2021年までに発表した "オリジナルアルバム"、"コラボアルバム"、"EP(シングル)" から選曲しました。

 選曲の基準は「アルバム・EPに収録した曲」だけで、色んなジャンル・スタイルの曲を万遍なく選んでみました。 (※ tr.6『Blue Bird』のみ、2022年のお正月に開催した「第一回ササカマ杯・大桃鉄大会」優勝の副賞として ひえたろうさん による選曲です)

 初期のアルバムからは2曲ずつですが、これは最近初期の活動をご存じない方が増えてる気がしたので、紹介の意味も込めて多めにしてみました。


CDカバー内側


(ほぼ)完全リメイク

 15年前のファイルがそのまま開けないのが、機能の多くを "プラグイン" に依存するPCベースの音楽制作の運命。 そこで今回は、古いバックアップドライブからファイルを探し出して強引にこじ開け、ほとんどの音源やエフェクトを最新の物に入れ替えて調整しました。

 曲によっては(細かい部分ですが)アレンジまで修正しています。

 ボーカロイドは元のデータを参考にほぼ作り直しています。
 歌声ライブラリも全て "V4X" で作り直していますので、ボーカルはほぼ別物になっています。 (元々V4Xだったものも大幅に修正しています)


20082021ミックス作業中


完全再ミックス・リマスター

 不肖Chiquewaは「ミックス・マスタリングが苦手」という弱点があって、これまでのアルバムもベストは尽くしたものの完全に満足するサウンドではありませんでした。ゴメンナサイ。

 ところがある夜、十字路を散歩していたらウィリーと名乗る怪しげな老人と出くわし、突然、新しい機材を導入したわけでもないのにミックス・マスタリングが飛躍的に上達したので、とても満足できるサウンドに仕上げることができました。

 それから、最近の風潮に合わせて "音圧" もかなり下げさせてもらいました。

 "高音圧" はEDM等の音楽ならまだいいんですが、生楽器中心の音楽だとダイナミクス(強弱)が大幅に損なわれてしまいます。

 今回は音圧を大幅に下げることで、特に生楽器などがナチュラルなサウンドに仕上がったと思います。 ※このアルバムの後に他のCDを再生する際は、くれぐれもプレイヤーの音量にご注意くださいませ。


マスタリング中


"FunKID"さん描き下ろしカバーイラスト

 今回のカバーイラストは、人気のイラストレーターの "FunKID" さんにお願いしました。

 はじめは自分で描こうなんて無謀なことを考えていましたが、チャレンジしたものの予想通り上手く描けずSNSで悶々としていたところ、FunKIDさんが「描きましょうか?」と声をかけてくださったことで実現しました。 本当にありがとうございました!

 イラストのイメージは、活動15周年に合わせて「15年後の初音ミクと巡音ルカ」を描いていただきました。

 2008年に16歳で我が家へやって来たミクちゃんは31才、2009年に20歳だったルカ様は34歳・・・髪も短くなって、ミクちゃんはツインテールもやめて、すっかり大人の女性という感じですね。ハレルヤ

20082021 ジャケットイラスト


プレスCD

 これまで長年かたくなに "手焼きCD-R" を貫いてきましたが、劣り続ける体力に抗えず、遂にCDをプレスしました。 「満足できるCD-Rディスクが手に入りにくくなってきた」という理由もあります。

 せっかくなので、CD盤面は "80年代~90年代前半頃の輸入盤CD" っぽい盤面にしてみました。 同じ価格でフルカラーの美麗なディスクも作れるのに...謎のこだわりですね。

 これでこれまでのように「PC等への取り込み必須」ではなく、安心してCDからご再生いただけます。


CD盤面


歌詞カード付き

 さらに今回は、Chiquewa史上初の "歌詞カード" を付けました。
 今時のCDはほとんどブックレットタイプだと思いますが、90年代くらいまでは一般的だった "四つ折りタイプ"という、これまた謎のこだわりを発揮。

 そしてこれは単なる歌詞カードだけではなく、2008年から2021年までに発表した9枚(+1)のオリジナルアルバムのディスコグラフィも載ってます。

 過去を振り返らない男・Chiquewaですので、制作時の詳細なデータはほとんど残っていなくて調べるのに苦労しましたが、なんとか形にはなりました。(既に誤記を発見してます) 


歌詞カード



 わりとガッツリと紹介させていただきましたが、これまでのアルバムを聴いていただいてた方にも、Chiquewaの曲を聴いたことないという方にも、自信を持ってお勧めできる内容になっております。

 各楽曲の説明など更に詳細な情報は アルバム特設サイト を公開しましたので、そちらをご覧くださいませ。


 次回はもう一つの新譜『Magic renewed』をご紹介します。



でわ。

2023年7月20日木曜日

暑すぎる夏2023(前半は読まなくていい)

 暑中お見舞い申し上げます。


 今年の夏は凄まじい暑さですね。 関東地方では40℃近くまで気温が上がる地域があったり、ここ大阪南部でもこれまであまり経験したことのないほどの暑さに見舞われてます。

 海が近い地域というのもあり、子供の頃は夏が大好きでしたが、ここ2000年以降くらいは「ただ暑いだけの不快な季節」になってしまいました。


 気象庁では一日の最高気温が25℃以上を「夏日」、30℃以上を「真夏日」、35℃以上を「猛暑日(酷暑日)」と定義されているそうです。 昔は最高気温が35℃を超える日の定義がなく、2007年に「猛暑日」が定義されたそうな。
 ちなみに「酷暑日」は、2007年以前に35℃以上の日をメディアが勝手に「酷暑日」と呼んでいたのが一般に浸透したらしい。

 あと、夜の気温が25℃を下回らない日を「熱帯夜」と定義されていますが、30℃を下回らない日は「超熱帯夜」というらしい。 逆に20℃を下回らない「真夏夜」というのもあるらしいですが、今はそんな日が少ないのであまり使われないそうです。



 地球の温度はどこまで上がっていくのでしょうね。

「太古から定期的に起こってきた現象なので問題なし」とか「多少気温が上がっても地球の存亡には影響なし」などの意見をよく見かけますが、人間・・いえ、すべての生き物は楽な方に流されていくものですので、地球の温暖化を食い止めることは難しいでしょう。

私も類に漏れず、エアコンの効いた部屋でこの文章を書いているんですから。


 ただいつも「太陽から降り注ぐ膨大なエネルギーを利用する方法はないのか?」とは思っています。 "利権"やら"大人の事情"なんて知ったことじゃありませんが、せめて自分だけでも利用できないか?と考えてました。

 一番ダイレクトな利用方法はやはり「鍋に水を入れて炎天下に置いておく」でしょうか。 これでお湯を沸かす時のガスや電気代を少しでも節約できますよね。 正直面倒臭いけど、まぁまぁ効果はあるんじゃないかな。 知らんけど。 (昔あった "朝〇ソーラー" なんてこのシステムだと思いますが。

 あとは、ソーラーパネルで扇風機を回したり、充電に使ったり、とかでしょうか・・どれもこれも対コストが見合ってるとは言えませんが、いつまでもコストのことばかり言っていると気付いたら人間が住めない環境になってたりしてね。


さて、


 Sasakama Studio は今年も "マジカルミライ企画展・クリエイターズマーケット" に参加します!

・8月12日(土)@インテックス大阪
・9月2日(土)@幕張メッセ

の2日間に参加させていただけることになりました。

 ただ残念ながら、今年は企画展のチケットも前売りで入手困難だったらしく、私のところにも "買えませんでしたメッセージ" がいくつか寄せられました。(「某有名ミュージシャンが参加するらしいので転売ヤーが買い占めた」という噂も…)
 一応 "当日券" も販売されるそうですが、猛暑の炎天下で長時間並ぶ必要もありますし、脱水や熱中症など健康面を考慮するとあまりお勧めできません

 楽しみにされていた皆さま、本当に申し訳ございませんでした。 また別の機会にお会いできることを心より楽しみにしております。

 当日頒布するCD単体は後日通販でも販売する予定ですが、"Chiquewa活動15周年記念セット" はその限りではございません。 売り切れの際はご容赦いただけますようよろしくお願いいたします。

 あと、Sasakama Studio としましてはこういう状況はとても不本意ですので「状況が改善されない場合は、2024年からは参加するイベントも見直さないといけないと」と考えております。


当日頒布予定のCDなどにつきましては、後日またブログに書きます。


では、健康に十分注意してお過ごしくださいませ。

2023年2月19日日曜日

あけましておめでとうございます

こんにちは。お久しぶりです。

気が付けば年も明けて、2023年になってました。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



何だかモヤモヤした2023年の幕開けでしたが、今年はなんと

「Chiquewa 活動15周年記念」

なのです。

 まずは、2008年の活動開始以来15年の長きに渡りご支援ご愛顧を賜り、どうもありがとうございました。
 ここまでほぼ年に1枚のペースでアルバムを発表し続けてきましたが、押し寄せる年齢の波には逆らえず、これを機会に少しだけペースを落とさせてもらおうかと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 さて、その区切りとして前々から小出しにしてましたが、今年は初めてのベスト盤をリリースします。 これまでの発表曲は色々含めて約100曲以上、その内オリジナル曲は約80曲・アルバム9枚ありますが、その中から独断で15曲を選んでみました。

 ベスト盤というものは大きく分けて「ファンに向けたもの」と「新たにファンになってもらうためのもの」の二種類がありますが、今回は後者を意識してみました。
 15年もやってるのになかなか名前も知ってもらえない低空飛行専門パイロットの不肖Chiquewaですが、ここ数年は『マジカルミライ』への参加などで新しい方に聴いてもらえるチャンスも増えてますので、「Chiquewaの音楽はこんなものです」と紹介できる内容にしてみました

 とは言え、歌は全て新録ですし(ルカ・ミク共にV4Xになってます)トラックもかなり細部まで手直ししてますので、オリジナルアルバムをお持ちの方にも満足していただける内容だと自負しております。
 それから、音質的にもこれまでの少々攻撃的なミックス&マスタリングと違い、少し聴きやすくしてみました(笑)


『20082021 - Best Tracks of Chiquewa -』

【収録曲】
01. 恋しくて feat. 初音ミク (アルバム『Voice Electronique』収録)
02. Come To Me feat. 初音ミク (アルバム『Voice Electronique』収録)
03. 秘密 feat. 巡音ルカ (アルバム『I Love Music』収録)
04. feat. 初音ミク (アルバム『I Love Music』収録)
05. 虹色トワイライト (アルバム『la la la la』収録)
06. Bluebird feat. 巡音ルカ (アルバム『la la la la』収録)
07. 深淵 feat. 巡音ルカ (シングル『深淵 EP』収録)
08. Odyssey feat. 巡音ルカ (コラボアルバム『Odyssey』収録)
09. 咲くやこの花 feat. 巡音ルカ (アルバム『わさび』収録)
10. 泣き顔 feat. 巡音ルカ (アルバム『かんきり』収録)
11. バラ色の日々 feat. 巡音ルカ (アルバム『すだれ』収録)
12. 一人の夜明け feat. 巡音ルカ (アルバム『すだれ』収録)
13. Sweetdays feat. 初音ミク (アルバム『Sentimentalizer』収録)
14. 君だけの魔法 feat. 巡音ルカ (アルバム『君だけの魔法』収録)
15. Freedom! feat. 巡音ルカ (アルバム『Rejoicing』収録)


 ボカロCDには重要なファクターであるカバーアートですが、今回は中国のアーティストでいらっしゃる FunKIDさん にお願いしました。
 とても繊細かつ力強い作風で多くの(特にルカ好きの)ファンがいらっしゃる方ですが、10年くらい前に『Rowdy Girl』という楽曲でイラストを使わせていただいたことがあります。 少しアメコミ的な雰囲気もあって、個人的にも大ファンのイラストレーターさんです。

 ちなみに制作の途中経過がSNSに投稿されてますので、FunKIDさんの過去の作品なども含めて是非ご覧になってみてください!

ジャケットイラスト制作途中 by FunKIDさん
制作途中のイラストです
どんな作品になるのか・・ご期待くださいませ!

 今回から(体力的問題もあって)手焼きCD-RからプレスCDに変更する予定です。
 私ほどの頒布枚数だとプレス製造すると最小ロットでも余ってしまうので、廃棄による環境への負荷を考慮して老体に鞭打ってCD-Rを焼いていましたが…地球さん本当にごめんなさい! その代わりに来月で自動車に乗るのをやめますので、それでご勘弁を。

 それから、この夏か秋に参加するイベント(マジカルミライ?)で頒布するにあたって、特別版を用意する予定です。
 今のところ "ベスト盤CD" + "CD『Magic EP (renewed)』" + "オマケグッズ" にするつもりです。(もちろんベスト盤は単品でもご購入いただけるようにしておきますが、『Magic EP』及びオマケグッズはセットのみの販売の予定です。ご了承くださいませ)

グッズイラストは自分で描・・きません
イラストレーターさんにお願いする予定です

 そして、リリースは先述の通り夏~秋のイベントでのCD頒布ですが、このまま順調に進めば春ごろを目処に先行配信する予定です。
 まずはいつも応援してくれている皆さまには一足早くお届けしたいのです。 自画自賛になりますが、本当に良いベスト盤になってると思いますので、CDの発売までは "Spotify" , "Apple Music" , "Amazon Music" 等のサブスクリプションサービスなどでお楽しみいただければ、と思います。

 特別版でセットになる『Magic EP (renewed)』も、夏くらいに先行配信する予定ですので、そちらもお楽しみに。


じゃ。

2022年8月11日木曜日

マジミラ2022・お品書き

 遂に今週末に迫った『マジカルミライ 10th 大阪』

 我々Sasakama Studioの二匹も、今年も老体に鞭打って『企画展・クリエーターズマーケット』に参加させていただきます。

2022年・サークルカット

まずは 場所 と 日時 を再確認


場所:大阪南港インテックス大阪
日時:8月13日土曜日・10:00 - 16:00
ブース:A-13 Sasakama Studio


【ご注意】
※ 企画展自体は9:00に開場します。
※ 企画展へのご入場はチケットが必要です。 前売りチケットは既に完売しておりますので、お手数ですが当日券をお求めください。 詳しくは公式サイトをご覧ください
※ 入場の際に新型コロナ感染拡大対策としてマスク着用確認、検温などがございます。 飲食物等の差し入れはお受け取り出来ませんので、お気持ちだけで十分です。 ご協力よろしくお願いいたします。


 さて、そんな企画展で頒布するCDなんですが、残念ながら前にも書いた通り完全新作はございません。 しかし、準新作(リメイク盤)はございます。 ややこしい書き方で恐縮なんですが、昨年制作して受注限定頒布したアルバムをイベントで初頒布します。それがこちら!


la la la la+ - Chiquewa

la la la la+ ジャケット

 2012年に配信でのみリリースしたアルバムの完全リメイク盤で、ボーナストラックとしてEPで発表した『ESP』を追加した10曲入りのアルバム。
 オリジナルではV2の巡音ルカと初音ミクの歌唱でしたが、今回はほぼV4Xで作り直しました。 そしてトラックも再度見直し、更にリマスタリングを施し、その上ジャケットも ちぃ画伯に描き下ろしていただいた完全に新しい作品になっております。
 今のところ動画投稿や配信の予定もございませんので、このCDでしか聴けない音源となっています。 価格は1,000円。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

Rejoicing - Chiquewa

Rejoicing ジャケット

【試聴動画】

 昨年2021年にリリースしたオリジナル最新作。
 13年(当時)に渡る長く厳しいボカロ活動の一つの集大成的作品で、昨年の”マジカルミライ楽曲コンテスト”で準グランプリを戴いた『Freedom!』をはじめ、タイトル通り「喜び」をテーマにした楽曲ばかりを8曲収録したアルバム。 ジャケットはいつもお世話になっている ちぃ画伯 の作品で、淡い色合いと笑顔に変化してゆく巡音ルカの表情だけで、マニアならご飯三杯はいけるはずです。
 価格は1,000円。 在庫が少なくなっておりますので、お求めの方はお早めにどうぞ。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

君だけの魔法 - Chiquewa

君だけの魔法・ジャケット

【試聴動画】


 一昨年の2019年にリリースした、ビッグバンドジャズばかりの意欲作。
 正直この作品を作って病気を患ってしまったほどで、作詞編曲はもちろん、オーケストラアレンジ、スコアリングから始まり、生演奏のドラムとギター以外の十数パートに渡るジャズオーケストラをMIDIで完全再現した「狂気の作品」(某音楽評論家談)。 ジャズに馴染みのない方でも楽しんでいただけるような曲作りを心掛けたので、「ジャズはちょっと…」という方でも聴き易い作品になっていると思います。
 ジャケットは ちぃ画伯 の作品で、ステージで歌い上げるルカちゃんをイメージして描いていただきました(裏ジャケが美麗です) 8曲収録で、価格は1,000円。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

Sentimentalizer - Chiquewa

Sentimentalizer ジャケット

【試聴動画】

 2018年に発表した9曲入りのオリジナルアルバム。
 何故か海外(特に北米南米やアジア諸国)でご好評いただいていて、売上や感想・コメントの大半が海外からという、一風変わった作品です。 あと内容とは関係ありませんが、この ちぃ画伯 に描いていただいたジャケットがプリントされたTシャツが、沢山お買い上げいただきました。 琴線に触れるポイントでもあるのか…謎です。
 内容は少しR&Bテイストだけど、とてもストレートなポップスだと思います。 価格は1,000円。 こちらも在庫希少ですので、お早めに。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇


Pandaful World - ぱんだっち
Pandaful World ジャケット

【視聴動画】

 2018年にリリースした、相棒 ぱんだっち の1stオリジナルアルバム。
 ここのところ私の作品へのドラム参加が主な活動になっていますが、以前は割とボカロ曲を投稿していました。 それもクオリティが高ぇ。 内容はR&Bが基本ですが、ロックありアンビエントありと、バラエティに富んだ選曲になっています。
 ジャケットはこれまた ちぃ画伯 の作品で、個人的には裏ジャケットのパンダに囲まれたルカちゃんのイラストがお勧めです。 9曲収録で、価格は1,000円。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇


 今回ご用意したアルバムはこの5枚です。
 実は昨年リリースした『I Love Music++』も持参する予定だったんですが、作るの忘れてました・・すみません。 イベント終了後に改めてBoothで販売します。
 それから、これ以外のアルバムに関しては一応廃盤扱いになっております。 重ね重ね、すみません。

それでは、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

ロゴプレート
ほまれさん に作っていただいた、このロゴプレートが目印☆


2022年7月31日日曜日

マジカルミライ2022に参加します!

 ガッツリと暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。


 さて、ササカマスタジオは今年もマジカルミライ・企画展/クリエーターズマーケットに参加させていただくことになりました。

 不肖Chiquewaの長引く体調不良が原因で、残念ながら大阪のみ一日だけの参加なのですが、10周年に湧いているらしい ”マジミラ” に今年も微力ながら応援させていただけることができて、ぱんだっち共々喜んでおります。

初音ミク「マジカルミライ」ポータルサイト

場所:インテックス大阪
日時:2022年8月13日(土)AM10:00 - PM16:00

 
 問題は、何も作らなかった今年は一体何を持って行くのか?

 先ほども記述した通り、現在不肖Chiquewaは病気静養中につき新譜を制作しておりませんので、不本意ながら旧譜中心になってしまいます。 ホントはムフフな薄い本を作って頒布しよかなとも考えてたんだけど、全然体調が許してくれませんでした。ゴメンナサイ。

 ですので、メインは昨年制作して予約のみ限定頒布したla la la la+

 2012年に発表したアルバムですが、ほぼ完全に作り替えたアップデート版で、一部音源の差し替えやギターの再録、そして全曲再ミックス&マスタリングを施し、更にジャケットはちぃ画伯に描き下ろしていただいた、全く新しい『la la la la』です!

『la la la la +』カバー


 ・・とまぁ、今年は正直「参加することに意義がある」的参加ですね。。
 去年はせっかく楽曲コンテストで準グランプリをいただいたのに大して盛り上げもできずガッカリだったのに、今年もまたションボリな感じです。

 しかしせっかくいただいた機会ですから、「ミクちゃんコンサートまでの待ち時間潰し」とか、「お目当てのグッズやCDを手に入れるだけで帰っちゃうのも寂しいなぁ」とか、「ボカロや音楽やエロ談義をしたい」とか(コロナ対策で許されてる範囲内で)大歓迎です。

マジカルミライ2021のSasakama Studioブース
昨年のブースの様子

 企画展に入るだけでも有料だったりしますし、下手すりゃクソ暑い炎天下で列に並ばないといけなかったりしますが、ブースを眺めてるだけでもまぁまぁ楽しいですし、公式物販はもちろん、有名っぽい人のミニステージや座談会とか、楽器メーカーのデモとか、よく分かんないグッズや巨大フィギュアの展示とか色々やってるので、割と楽しいです。

 近所のWTCに(ショボいけど)マーケットプレイスやレストラン街もあるし、前の埠頭にはサンフラワーが停泊してるし、たまには南港もいいのではないでしょうか。

 ただ、かなりの暑さが予想されるので、しっかり「飲み物の確保」と「日焼け対策」をしてお越しくださいね。

インテックス大阪
インテックス大阪の駐車場もあります

 会場のインテックス大阪は、電車なら地下鉄中央線で南港へ渡り、ニュートラムというモノレールみたいな乗り物ですぐです。 ニュートラムに乗らずに歩いてでも行けます。

 駐車場は1,000円/1日くらいで、少し歩いてもいいなら安いところもありますし(ググれば見つかります) 、土日でも結構空いてそうです。

それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております!

じゃ。

2022年5月15日日曜日

転生したらギタートリオになってた件

 みなさまお変わりございませんか。

 長い沈黙を破り、ぼちぼちと音楽活動を再開し始めました。

 ・・と言っても、まだ不肖Chiquewaの体調が完全には戻っていないので、急がず・慌てず・落ち着いて、のんびりと曲作りとかをしています。

 まずは、何年も前から計画していた『Chiquewa Trio(仮)』のアルバム制作の準備から。
 内容はギタートリオによるインスト音楽で、残念ながらボカロ曲ではありません。 うちのルカちゃん&ミクちゃんは長い休暇に入り、どっかへ行っちゃいました。ハワイかな?

ササカマスタジオ

 Chiquewa Trio(仮)の歴史はそこそこ長く、活動開始は2010年にまで遡ります。

 最初に作ったのは2010年の5月に投稿した『Start Up』ってビバップ風の曲なんですが、この時はまだギタートリオではなく、私がエレピも弾いています。 ですので、名義は「Chiquewa Trio (+1)』。 エレクトリックベースはその頃一緒にバンドやってた友人です。


Start Up - Chiquewa Trio (+1)


 その次に作ったのが、”2010年のサッカーワールドカップ・南アフリカ大会”での日本代表の健闘を祈願して作った『Sunrise』。 お察しの通り、日本=日出国なのでこのタイトルです。 ベースも私が弾いてるから厳密にはトリオじゃありませんから、名義を単に「Chiquewa」にしました。

 ちなみにベーシストは、サウンドにピッタリの(面白い)人が見付かったらその時に考えよう…ということになっています。

 この曲は確か2011年に東京の水道橋で開催した『いちくわセッション・ライブ』でも演奏しました。 この時はピアニストが入ってたかな。 後にも先にも一度限りのライブ演奏でした。(ライブ会場でのみ頒布された幻のCD『いちくわCD Vol.1』にも、Baguettes Ensembleの いち君 にベースを弾いてもらったバージョンが収録されてます)

Sunrise - Chiquewa


 それからしばらくの休眠状態が続き、次に作ったのが2014年のワールドカップの応援で作った『Ravens』。 Ravens=カラスはもちろん、日本サッカー協会のエンブレムの”八咫烏”から。 八咫烏は日本のサッカーのアイコンともいえる存在ですので。

 音楽的には、なんだろね、これ。 カッコよく言えば「ECM系コンテンポラリージャズ」みたいな感じなんだけど、本人たちは一切ジャズと思ってないので、「不思議ちゃんポップインスト」とかでいいです。 ほら、ジャズって言うとジャズ警察が・・・

Ravens - Chiquewa


 そして、これを最後に活動は長い長い休止状態になります。 「2018年のワールドカップのはどうしたんだよ!」…とか思いますが、一体どうしたんでしょうね。 もちろん応援はしてました。 そういや今年もワールドカップあるんだっけか。 どうしよかね。


 という感じで、偉そうに「Chiquewa Trio」とか言いながら、制作したのは12年でたったの3曲。 それも一曲はギタートリオじゃねえし。

 単にギタートリオってだけなら、それ以前に投稿した趣味の「一人ギタートリオ」もあります。 ジョン・コルトレーン和尚の『Moment's Notice』の弾いてみた動画なんですが、今聴くとイマイチですね。 特にドラムスが。 やっぱ奥さま・ぱんだっちに叩いてもらわなきゃだねぇ。

Moment's Notice (by J.Coltrane) - Chiquewa


 ザックリ紹介させていただきましたが、正直2022年の世にこんな音楽を聴いてくれる酔狂な方はいるとは全く思っていません。 YouTubeの再生数も(悪い意味で)そこいらの人が適当に投稿したナンセンス動画よりも遥かに少ないです(『Ravens』なんて見た時は150再生くらいだったぜ)。 まぁ、ただでさえマイノリティの権化みたいな私のボカロ曲を、1,000倍アンニュイにしたような音楽ですし。

 でもきっと、世界のどこかにこんな音楽を好んでくれる狂った人たちがいてくれるに違いない!・・そう信じて日々邁進しておる次第であります。

 ちなみに制作を開始したこのアルバムのテーマは、異世界(転生)です。


では。

2022年4月30日土曜日

今年のイベント参加(思案中)

 ッ!という間に桜も散り、陽射しも夏のように強くなり、世間ではもうゴールデンウイークですが、お変わりございませんか。

窓際のチューリップ
ぱんだっちが大切に育てていたチューリップが咲きました

 最近の不肖Chiquewaはというと、特筆すべき事柄もなく、ただ流されるままに怠惰な日々を過ごしております。

 音楽制作はほんの少しずつ再開していますが、一度置いてしまった筆を再度握るのは大変なことで、これまでみたいに衝動に駆られるような制作欲が薄らいでいるように感じています。

 こんな生活は人生で初めてなので、慣れてしまうのが恐ろしいような…。

スピーカーの吸音ボード
モニターの背面にIKEAの吸音ボードを取り付けました
制作作業は進まないのに、道具や環境だけは充実してゆく…

 こんな有り様ですので、現在唯一のChiquewa活動は隔週金曜日の『ササカマ大放送』のみ。

いい加減ギターの演奏配信もやりたいし、できるなら即売会などのイベントで皆さんとお会いしたいところなんですが。。

4月29日の放送前に30分だけギターを弾いてみました【録画】


    今年は、去年制作だけして力尽きたリメイク・アルバムla la la la+を何としても頒布&Boothで販売したいので、年に一度の大ボカロイベント『マジカルミライ』は何としても参加したいと考えています。

『la la la la+』ジャケット
『la la la la+』


 ところが今年は[大阪が8月半ば・東京が9月上旬]という一番暑い時期に開催予定なので、去年の夏の暑さで体調を崩して今に至っている関係もあって、正直体力的に自信ありません・・・そもそも熾烈(?)な抽選を突破しないと参加できないんですが。

 でも、ササカマ会議で大阪の一日(たぶん土曜日)は応募してみようということになりました。

 もし当たったら頑張って参加しますので、よろしくお願いします!

マジカルミライ2019
最後の夏開催だった2019年のマジミラ
寸前にPCが壊れて新譜を落としたりして、大変でした

 あと、他のボカロイベントというと秋の『ボーマス』がありますが、今年いっぱいくらいは東京への泊りの参加は少し難しいだろうなぁ…と思っています。 途中で体調を崩しちゃうと皆さんに迷惑かけちゃうし、元も子もありませんもんね。。


 最近は静養のためにボカロ界から少し距離を置いてしまったせいなのか、単なるオワコンなのか知りませんが、日に日に減りつつあるツイッターのフォロワー数を眺める度に「あぁ、こうしてみんなの記憶から消えてゆくのか…」と、とても寂しい気持ちでいっぱいになってます。ボカロの話題にも全然乗れてませんしね。

 2年も東京へも行っていないので、久しぶりに東京へ行きたい!久しぶりに皆さんにお会いしたい!池袋でお腹いっぱいパフェを食べたい!

池袋で食べたデカいパフェ
池袋のデカいパフェ

 そんなことを願いつつ日々回復に向けて精進していますので、もしまだお付き合いいただけるのなら温かい目で見守っていただければ幸いです。

 では。

2022年3月3日木曜日

春と音楽談義とCD完売について

 こんにちは。

2月も疾風の如く早さで過ぎ去り、もう3月・・・春ですね。


 前回はウクレレについて書いて、まるで続きがあるかのような振舞いで終わりましたが、結局続きは書けませんでした。何かについて「語る」ことがとても苦手な性分で、もうこれ以上語る(書く)ことは思い付かなかったのですすみません。

 でも、音楽について色々語ったり語られたりしたいので、音楽に精通されておられる方をお招きして『ササカマ大放送番外編・リモート音楽談義』をしてみたいなぁ・・・と画策もしております。※あくまで希望ですので、実現しなかった場合はご了承くださいませ

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 


 さて、2月半ば頃にBoothで『I Love Music++』が完売して、遂にCDの在庫がほぼ底をつきました。

どうもありがとうございました!

 本来ならば引き続きガンガン増産してドンドン売るべきなんでしょうが、目下病気療養中の身でして、そういうわけにもいきません。そもそもCD-R手焼きなので大変でして。
ですので、今のところCD再生産の目処は立っておりません

申し訳ございません。

 今年の夏ごろにはリメイク新作『la la la la+』のCDをお届けできる予定です。そのタイミングで幾つかのアルバムは再生産出来ると思いますので、しばらくお待ちくださいませ。



では、よい春を。

2021年12月28日火曜日

今年もお世話になりました

こんにちは。寒くなってきましたね。

アッと言う間に月日は流れ、気付けばまた年末がやって来ました。
40歳を過ぎると光陰矢の如しどころか、弾丸の如き速度で日々が過ぎ去っていきます。

こうしてヒトは死期を迎えるのです。。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 

さて、今年も無事アルバムをリリースすることができました。

「Rejoicing」ジャケット画像
Rejoicing - Chiquewa

それだけではなく、春には『マジカルミライ2021楽曲コンテスト』で準グランプリをいただいたり、秋にはアルバムを引っ提げて『マジカルミライ2021』大阪・東京の両方に参加できたり(東京へは行けませんでしたが...)、充実したボカロ活動を送れた一年だったと思います。

これもひとえに応援してくださる皆さんのお陰で、数名の方には直接サポートもしていただいて、ササカマの二匹はいつも以上に感謝でいっぱいです。

どうもありがとうございました。

マジミラ2021(東京)
『マジミラ東京』では、ジャケットイラストをお願いしている
ちぃさんに助けていただきました

しかし、不肖Chiquewaは数十年間の無理が遂に限界を迎えて、体調を崩してしまいました。

「歳には勝てませんなぁ」なんて弱音を吐かないように健康管理などに注意してきたつもりでしたが、自然の摂理には誰も抗えないんだなぁ…と痛感する次第です。

マジミラ終了後の11月半ばから療養させていただいてて、ほんの少しずつですがマシになってきており、運動などはまだ厳しいのですが普通の生活も少しずつ取り戻しつつあります。
まだしばらくかかりそうですが、完全回復目指して頑張っておりますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。

マジミラでいただいた寄せ書き
皆さんに書いていただいた寄せ書きは、音楽作業机の隅
に飾らせていただいてます!

2022年は残念ながら新譜はありませんが、今年先行リリースしたリメイクアルバム『la la la la+』の本リリースを予定しておりますので、もう少し回復したら準備に取り掛かろうかと考えております。

『la la la la+』ジャケット画像
la la la la+ - Chiquewa

それから前にも書いた通り、まだあくまでも予定というか希望なんですが、来年で活動開始14年目なのでそろそろ「ベスト盤」を作ろうかと考えています。もし「この曲が入れて欲しいなぁ」などのご希望がありましたら、遠慮なくこのブログのコメント欄にでも書き込んであげてください。

薄い本や各種グッズ制作の話もちらほら上がってたりしますし、アナログ盤制作なんて夢みたいな話もあったりして、「療養しつつも楽しいことができたらなぁ・・」と考えておりますので、2022年も Sasakama Studio の Chiquewa と ぱんだっち を、どうぞよろしくお願いいたします。


みなさま、良いお年を。

2021年12月6日月曜日

今後の予定

 こんばんは。

2021年も遂に12月を迎えました。

 今年は本当に色々あって、特に夏以降は体調不良が続いて個人的には辛い思い出ばかりが印象に残ってますが、楽曲コンテストで賞もいただいたし、新譜『Rejoicing』も完成に漕ぎ着けられたし、マジカルミライでは~東京は残念ながら参加できませんでしたが~本当に沢山の方々とお会いできて、ササカマの二匹は感謝の気持ちでいっぱいです。
 イベントだけでなく、SNSなどのメッセージでも励ましの言葉をたくさんいただいて、どうもありがとうございました。

寄せ書き
寄せ書きもありがとうございました!

 不肖Chiquewaはこれから無期限で制作活動の休止に入りますが、まだ正式リリースしていない今年作ったもう一枚のアルバム『la la la la+』もありますし、2022年もイベント参加も体調が許す限り続けていく予定です。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 そして、こういう機会もなかなか無いので、そろそろ「ベスト盤」でも作ろうかなと考えています。

 これまで発表したChiquewaのオリジナルアルバム9枚(EP8枚)の中から選ぶので、13曲くらい収録するとしても1枚から1~2曲程度と大変なミッションになりそうですが、できれば皆さんに選んでいただいた曲を収録できると嬉しいなぁ...などと思ってます。

 それと、次の作品(ベスト盤)からは作業量を減らすためにも、遂にCDをプレスにしようかと考えています。

 これまでは"販売数"や"在庫の無駄"を考慮して手焼きCD-Rで頑張ってきましたが、これからはできるだけ身体への負担を減らすことを優先に考えて、コストはかかりますが可能なことはお任せすることにしました。
 近年、満足いくCD-Rメディアが手に入り辛くなってきたのと、盤面印刷できるプリンターの入手が難しくなりつつあるという理由もあります。

CD-R
今時"CD-R"なんてほとんど使いませんもんね

 本当はミックスやマスタリングもお任せしたいところなんだけど、昨今の音楽制作では「ミックスまでが編曲の一部」という考え方が一般的になりつつありますし、不肖Chiquewaは一応「編曲家」という肩書がある故、その辺りは時代に敏感に対応していきたいので、ここは自力で頑張ります。

 マスタリングは、プレスCDのマスター作成も含めて出来れば誰かにお願いしたいところなんですが、こちとら超低空飛行・低予算で活動しているところにこれからはプレス代が上乗せされてきますので、勉強して自力でやるしかないかー・・・トホホ。

Cubase
DAWもそろそろ変える頃合いかな…

 あと、これはもう少し先になると思いますし、もしかしたら実現しないかも知れませんが、これまで数曲だけ発表したギタートリオ『Chiquewa Trio』のアルバムを作りたいなぁ…と考えています。

 それを見越して、この休養中に割と本気で日々ギターの鍛錬に明け暮れていて、基本的にはソロギターでジャズスタンダードばかりやっていますが、ギタートリオの曲も少しずつ作っていたりしますし、新しい演奏技術に少し挑戦したりもしています。


Sunrise - Chiquewa Trio (2010)

 もちろんこれまで通り、2週間に1度の集いの場である『ササカマ大放送』も続けていく予定ですし、ギター演奏放送もツイキャスだけではなくてYouTubeなどでもやりたいと思ってます。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

このような次第ですので、これからもそれなりにササカマ&Chiquewa活動は続きます!

どうぞ引き続きご支援ご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2021年11月24日水曜日

新譜『Rejoicing』の配信が開始しました

 こんばんは。

 ここ大阪では寒暖差の激しい日が続いていて体調が少し大変ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 


さて11月24日(水)より、Karentから新譜Rejoicingの配信が開始しました。

『Rejoicing』ジャケット
画像をクリックするとKarentのアルバムサイトへ飛びます

 元来Chiquewaは配信をベースに活動しており、3rdアルバム『la la la la』まではCD化すらしていませんでした。もっと初期の頃は動画すら投稿してませんでしたしね...とどのつまり「Chiquewaは配信をとても重要視している」ってことです。

【配信サイト (2021.11現在)】
Apple Music [聴き放題/DL]
Amazon Music / Amazon Music (Unlimited) [聴き放題/DL]
OTOTOY [mp3 DL]
オリコンミュージックストア [DL]
KK BOX [聴き放題]
Spotify [聴き放題]
mysound (YAMAHA) [DL /着うた]
mora (SONY) [DL]
YouTube Music [聴き放題]
LINE Music [聴き放題]


価格はダウンロード販売で900円(Amazon Musicを除く)です

 今回も各種サブスクリプションサービスに対応しておりますので、"Apple Music"、"Amazon Music (Unlimited)"、"KK BOX"、"Spotify"、"YouTube Music"、"LINE Music"では定額制ストリーミングサービスでお聴きいただくことが可能です。(※詳しくは各配信サイトをご覧ください)

 が!サブスクだとマイナー音楽家はほとんど実入りが無いので、再生ボタンが磨り減るくらい何回も何回も聴いてください!野生音楽家の保護ためにも、是非ご協力を。

ご試聴や配信サイト詳細などはKarentのアルバムサイトどうぞ。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 


[近況]

この前、(ほぼ皆既)月食を見ました。

 相変わらず体調不良で出歩くことの少ない毎日なんですが、奥さま(=ぱんだっち)が「月食を見に行こうよ」と言うので、近くの広場まで見に行くことに。


(ほぼ皆既)月食
星空は写真には写らないよ…

 天体ショーとか全く興味のなかった人生でしたが、その不思議な月の様子に思わず引き込まれるように見とれてしまいました。そういえば奥さまが大病をした時も、京都の賀茂川で流星群を見たなぁ…なんてことを思い出したり。

早く身体を治して、また昔みたいに色んな所へ行って、色んなものを見たり感じたりしたいもんです。


では、また。

2021年11月14日日曜日

新譜『Rejoicing』の通販&配信

 こんばんは。

 11月も半ばに差し掛かり、気温も下がってきてやっと本格的に秋が到来した感じですが、皆さまお変わりございませんか。


 『マジカルミライ2021大阪/東京企画展・クリエーターズマーケット』も無事に終わり、今年の参加予定イベントは全て終了しました。

 多数の皆さんに足を運んでいただき、新譜をはじめ多くのCDを手にしていただき、私事ながら「準グランプリ受賞記念ステッカー」を受け取っていただき、ササカマの2匹は本当に胸が詰まる思いです。

どうもありがとうございました!

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 まだマジミラの余韻も冷めやらぬ中、イベントへ来られなかった皆さまに向けて、11月11日より新譜『Rejoicing』の通販を開始しております

Rejoicingジャケット


[ ササカマショッピング ]

[ 商品(CD)販売ページ ]

 ココでひとつお詫びしないといけないのですが、今回から価格をこれまでより100円値上げした1,400円(送料込)にさせていただきました。

 「世の中収入は増えないのに物価ばかり上がって、そんな中嗜好品である音楽CDくらいお手頃な価格で手に入れてもらいたい」…という思いだけで頑張ってきましたが、今年は材料費や梱包資材の値上がり等で財政が圧迫され、その上不肖Chiquewaの体調不良も重なって、断腸の思いで値上げさせていただくことになりました。どうもすみません。

 とは言え、既にお聴きになられた方には分かっていただけると思いますが、内容はいつも通り保証付き。Chiquewaが魂を削って作り上げた全8曲は、全て自信を持ってお勧めできる曲ばかりです。

枚数には限りがございますので、お早めにどうぞ!

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

それからネット配信ですが、世界最大のボカロレーベル・Karentより、"AppleMusic" , "Amazon Music" , "Spotify" 等で、2021年11月24日(水)より配信が開始されます!

ダウンロード販売だけではなく、各種聴き放題サブスクリプションサービスにも対応しておりますので、該当サービスにご加入されている方は是非お聴きください!



では。

2021年11月3日水曜日

マジカルミライ2021東京

11月に入ったというのに未だにTシャツ一枚で過ごしている、地球環境を心配してやまないChiquewaです。こんばんは。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 さていよいよ今週末、2021シーズンを締めくくる大イベント『マジカルミライ2021東京』が開催されます。

そして我がSasakamaStudioは遂に、マジミラ東京初参加させていただきます!


マジカルミライ2021東京企画展・クリエーターズマーケット

日時:2021年11月6日(土)AM10:00 - PM4:00

場所:幕張メッセ国際展示場

ブース:D-6 Sasakama Studio

※『マジカルミライ2021東京企画展』はAM9:00開場です。
※『マジカルミライ2021東京企画展』へのご入場にはチケットが必要です。チケットは前売り前提ですが、公式サイトを見る限り当日販売もあるようです。詳しくはそちらをご参照ください。

マジミラ2021・サークルカット

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 我が Sasakama Studio は、開催期間中日の11月6日土曜日に出展します。

 しかしながら今回、マジミラ東京初参加だというのに、不肖Chiquewaは体調不良のために参加できません・・本当にごめんなさい!

 そこで助っ人として、今回も素敵なジャケットイラストを描いていただいている ちぃさん が駆けつけてくれる予定になっております!
 奥さま ぱんだっち と、画伯 ちぃさん のお二人が皆さまをお出迎えいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 あと、ジャケットへのサイン等をご希望の方は、2日前の11月4日(木)までにご連絡いただけると当日サイン入りジャケットをお渡ししますので、メール または ツイッター(リプライ or DM)でお気軽にご連絡ください。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


 そして大阪と同様、前日11月5日(金)と次の日11月7日(日)もマジミラは開催されているので、ミクちゃんコンサートとかもやってますし、もしチケットが手に入れば是非とも他の日も行ってみてください!(Sasakama Studioはいませんが...)

※ミクちゃんもいません

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

今年も「新型コロナウイルスの蔓延防止策」として制限がございます。

・写真は昨年のブースの様子ですが、おそらく今年もこのようにビニールカーテン越しになると思われます。商品の扱い等ではビニール手袋を装着し、サインなどはこちらで用意したペンを使用させていただきますので、ご了承くださいませ。

食品等の差し入れは禁止となっておりますので、お気持ちだけいただければ幸いです。

ご来場される方もマスク着用が必須です。

ご協力よろしくお願いします。

マジミラ大阪2021ブース
先日のマジミラ2021大阪でのブース
分かりにくいですが手前にビニールカーテンが吊るされており、
応対はカーテン越しになります。よろしくお願いいたします


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 当日は新アルバムRejoicingをはじめ何種類か持参しますが、いかんせん ぱんだっち が一人で新幹線で運びますので少数しかご用意できません。すみません。

 もしご所望の旧作CDがございましたら、2日前の11月4日(木)までにご連絡いただけるとご用意いたしますので、メールツイッター (リプライ or DM)でお気軽にご注文ください。

※ 旧作のストックは少数しかございませんので、品切れの際はご容赦くださいませ。

Rejoicingジャケット
Rejoicing - Chiquewa



Rejoicing - Chiquewa 試聴動画


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

  それから今回は特別企画として、ブースへ遊びに来てくれた方に数量限定ですがマジカルミライ2021楽曲コンテスト・準グランプリ受賞記念 "準かよ!"ミニミニステッカーをプレゼントいたしますので、是非 "D-6 Sasakama Studio" のブースまで遊びに来てくださいね~! 

準かよ!ステッカー
早い者勝ちです!

メッセ幕張でお会いできるのを楽しみにしております!

では。