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2022年2月7日月曜日

魅惑のウクレレ

 節分も終わり、あっという間に2月も半ばに近付いて、春の足音がそろそろ…と思えば極寒や大雪に見舞われたりして、まだまだ春は遠いみたいですが、皆さまお変わりございませんか。

 不肖Chiquewaは、長年楽器屋さんで「可愛いなぁ💗」と眺めるだけだった ”ウクレレ” にチャレンジしてみることにしました。
 ことの発端は、母親が去年末に突然「ウクレレをやってみたい!」と言い出して、弾いたこともないのに教えることになったからなんですが。

ウクレレ
ウクレレ

 ギターと似て非なるこの楽器、ギタリストでも実態がよく分からず「誰でも簡単にすぐに弾ける」とか「世界一簡単な楽器」なんて言葉だけは耳にしていたので正直少し舐めてましたが、弾いてみると奥が深いのなんのて。

 ギターよりも制限(弦の本数)がキツいのに、それでも頑張ればどんな曲だって弾けちゃう、バッハ風に言うと「とても小さなオーケストラ」・・・それがウクレレです。

 ではまず「ギター歴35年のウクレレ超初心者」が(主にギタリスト向けに)ご紹介する”ウクレレ”


● ウクレレとは?

 日本で馴染み深いのは「あぁ~やんなっちゃった~♫」で有名なウクレレ漫談の 牧信二さん でしょうか。他にはドリフターズの 高木ブーさん とか・・お笑いの方が多いですが、専門プレイヤーなら古くは ハーブ・オオタさん 最近だと ジェイク・シマブクロさん なんかが有名ですかね。加山雄三さん や つじあやのさん みたいに歌いながら演奏する方も多いです。

 ハワイ生まれの小さなギターみたいなこの楽器、ルーツはポルトガルの ”ブラギーニャ” という民族楽器で、移民によってハワイへ渡って現在の ”ウクレレ” になったそうだ。ちなみに、ブラジルに渡ったものがサンバとかで使う ”カヴァキーニョ” らしい。
 ウクレレ(Uku-lele)とはハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(uku)」という意味で、語源は「人気奏者のあだ名」だとか「小さな指板上をちょこまかと指が動き回るから」だとか所説あるそうな。。

ブラギーニャ
ブラギーニャ

 ウクレレと一言で言っても幾つかバリエーションがあって、代表的なのは小型の物から順に ”ソプラノ”、”コンサート”、”テナー”、”バリトン” の4種類があり、大きくなるにつれて音が低くなります。
 楽器屋さんでよく売ってるのは”ソプラノ・ウクレレ””コンサート・ウクレレ”でしょうか。歌のバッキング用途や、手の小さな方ならソプラノ・ウクレレ、独奏用途や、手の大きな方ならコンサート・ウクレレって感じでしょうか。音はもちろん、ネックのスケール(長さ)も違います。”テナーウクレレ” になるとソロ曲などは弾きやすい反面、ウクレレらしい音からは離れちゃうみたいです。

ウクレレ各種
左からソプラノ、コンサート、テナー

 ボディ材は、ハワイではポピュラーな樹木の ”コア(ハワイアンコア)” が主流で、他には ”マホガニー” 、 ”マンゴー” 、 ”スプルース(松)” 、 ”アカシア(合歓)” 、 ”メイプル(楓)” などもよく使われてるようです。廉価モデルには樹脂製のもありますが、これは多分子供の玩具みたいなもんじゃないかなー…。他にも、環境的影響を受けにくい ”カーボン” もあるらしいのですが、ロードバイク好きとしては気になる存在ですね。

 もちろん材によってそれぞれ音の特徴があり、弾いてみた感じ個人的にはウクレレらしい音ならやはり ”コア” だと思いました。それと、高級だからといって音の良い材とは限らないのはギターと同じみたいです。杢目の綺麗な材は、それだけで高級品ですから。。

コアの木
コアの木
Forest & Kim Starr, CC 表示 3.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=6129520による

● 構造

・ギターと違い弦は4本。材質は4本とも同じで、弾き易くてお手頃価格の ”ナイロン” 、少し高価だけど痛みにくく音に艶のある ”フロロカーボン” 、の2種類がポピュラーらしい。こだわり屋さん向けに高価だけどノスタルジックな音色が魅力の ”ナイルガット” なんかがあります。

・弦の張り方はクラシックギターと同じで、弦をブリッジに直接結んで固定するものと、弦の端に玉結び作って、それをブリッジに引っかけて固定するものの2種類が主流みたいです。後者の方が初心者にも張り替え易いでしょうかね。ちなみにボールエンド付きの弦は無さそうです。

ウクレレのブリッジ(結ぶタイプ)
弦をブリッジに直接結ぶタイプ

ウクレレのブリッジ(玉結び)
弦の端を玉結びして、引っ掛けて留めるタイプ

・チューニングは4弦(正面向かって左)から<G - C - E - A>が基本。ギターだと「5フレット(5カポ)の1~4弦」と同じですが、4弦は1オクターブ高くチューニングします。弦も4弦は細いです。これは「ダウン・ストロークでもアップ・ストロークでも高音がよく鳴るようにするため」らしいのですが、そうする理由は「低音は波の音に搔き消されやすいから」だとか。ハワイっぽい。
 独奏などでは4弦を1オクターブ上げない ”ローG・チューニング” もよく用いられ、この際にはローG専用弦を使います(クラシックギターの3弦でも代用できるらしい)。
 かつては全弦1音高い<A - D - F# - B>(アメリカン・チューニング)が標準だったらしいのですが、テンションが強過ぎて弾きにくいから下げたんでしょうかね。。変則チューニング(オープン・チューニング)もあるらしいですが、詳細は分かりませんでした。

ピックは使わない人も多いみたいですが、専用品があり、大きな音や指とはまた違うニュアンス・音色を出せます。
 種類(材質)は柔らかな音色の ”レザー” 、 ”本革” 、優しい音色の ”ソフト・フェルト” 、芯のある音の ”ハード・フェルト” などがあります。ハードフェルトは硬めのピックにフェルトを張り付けたものだそうです。
 ちなみにギター用ピックも使えますが、実際に弾いてみると硬すぎて弦が柔らかいウクレレにはあまり向いてなさそうです。

ウクレレピック(レザー)
レザー(合成皮革)製

ウクレレピック(フェルト製)
フェルト製

・立奏ではストラップを使用しないことが多いのも、ギターと違うところでしょうか(流しのおじさんはギターでもストラップを使いませんが…)。実際に弾いてみると、コードストローク程度ならストラップがなくてもまぁまぁ弾けます。
 ただ、コンサート・ウクレレ以上ではボディが少し大きいのと、独奏で複雑な演奏をすることもあるので、ボディのお尻にストラップ・ピンが付いている物も多いようです。ヘッド側はアコースティックギターみたいに紐などで括って取り付けます。(ネックの付け根にピンが付いてあるものもあります)
 ストラップはギター用でも使えますが、細くて短いウクレレ専用品を用意した方がいいかもです。お洒落で可愛いし。あと、高級機やソプラノ・ウクレレなどストラップピンが無いモデルには、クラシックギター同様首からぶら下げてサウンドホールにフックを引っ掛けるタイプもあります。

ストラップの例
ボディ側はストラップピン、
ヘッド側は専用ベルトで固定するタイプ

【参考・出典】Wikipediaなど


 とりあえずウクレレについてギタリスト視点からご紹介してみましたが、演奏方法は基本的にはギターと大差ありませんので、コードも簡単ですし、ギターが弾ければコードストロークくらいはすぐに弾けると思います。

 ギターが弾けないと少し覚えないといけないこともありますが、ギター経験なしの70代の母親が約半月で『きらきら星』や『エーデルワイス』の独奏が(下手なりに)出来るようになったほどです。ギターコードを幾つか知ってる程度だった奥さま・ぱんだっちは約2日で『500Miles』を独奏で弾けるようになってました。

ギター、ギタレレ、ウクレレ


つづく…かも

2021年12月23日木曜日

シューゲーザーに俺はなる(よく分かっていない)

こんにちは。

 2021年も残りあと僅かになってしまいましたが、皆さま悔いのない一年を送れましたでしょうか。不肖Chiquewaは、音楽活動的にはとても満足でしたが、健康的には特に後半はボロボロでした。

健全な精神は健康な肉体に宿るらしいので、皆さまご自愛くださいませ。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 


 さて、前回は10年ぶりに手に入れたギターの話でしたが、それに続いてこちらはもう20数年ぶりに『マルチエフェクター』を入手しました。

ZOOM G1Xfour
ZOOM "G1X FOUR"

 以前から常々「マルチエフェクター、欲しいなぁ...」と思っていたのですが、基本的にChiquewaのギタースタイルにエフェクターってほとんど必要なくて、レコーディングで使うとしても”ワウペダル”くらいのもので(録音後に色々掛けますが)、幾つか持っていたコンパクトエフェクターも数年前にまとめて処分しちゃった始末。

ZOOM 2020
最後に使ってたマルチエフェクター
ZOOM "Player2020"

 しかし、新しいギターの売りの一つに「エフェクト乗りが良い」ってのがあって、せっかくだから久しぶりにエフェクターが欲しいな・・と思っていたところ、なんと、常日頃から大変お世話になっている SWANTONE の 曲者さん (ちぃ画伯の旦那さまです)が「それ使ってないから、よければあげるよ」と、なんとお譲りくださいました。

G1Xfourを使用中

 少し前には Kenさん にベースをいただいたし、Peteさん にもワウペダルなどをいただいたし、楽器以外にもお世話になっている皆さまからのいただき物がたくさんで、ホント恐縮しております。

 奥さまはこういうことがある度に、いつも私のことを「わらしべちくわ」って呼んできます。わらしべどころか、一方的にいただいているばかりな気もしますが。。

 皆さんどうもありがとうございます。どれもこれも本当に大切に使わせていただいています!


 そして現在、これまで「ギターはアンプ直」をモットーにしてきた不肖Chiquewaですが、今はもうマルチエフェクターを繋いでないと不安になってしまうほどです。我ながらとても意志が弱い。

基本的にロック系ディストーションサウンドはほぼ使わないので、

・音の粒をそろえる「コンプレッサー
・音の幅を広げる「コーラス
・エコーを加える「ディレイ
・残響を加える「リバーブ
・音をワウワウさせる「ワウペダル
・音量調節の「ボリュームペダル

…くらいしか今のところ使っていないんですが、変なエフェクターがめっちゃいっぱい入ってるので、これからじっくり試してみたいと思ってます。

次回作のレコーディングにも是非使いたいです。

ギターラボ・ホーム画面
PC/Macと接続してエディット出来るので、
DAWのプラグイン感覚で扱えます

 それから、最近のマルチエフェクターには面白い機能がたくさんあって、エフェクター以外にも最近人気の『ルーパー (LOOPER)』という機能が付いてます。

 これは、「自分の演奏を録音してループさせて、それに更に色々音を重ねたりしつつ、最後にはそれを伴奏にしてソロなどの練習ができる」という楽しい機能。(YouTubeなどで「looper」と検索すると、世の達人たちの離れ業が観られます)

 これがむっちゃ楽しくてですね、基本ギターの練習っては「メトロノームに合わせて伴奏を脳内再生させながら、一人黙々と同じことを繰り返す」ものなんですが、やはりメトロノームではなくて実際の楽器に合わせると練習も楽しいし捗ります。
 例えば”ブルースの12小節”の伴奏を録音しておいて、それに合わせて延々とアドリブソロの練習をしたり・・・バンドをしてなくても、友達がいなくても、セッションしてる気分になれるのだ!

これでもう面倒なだけのバンド仲間なんていらないですね。

ルカ(ぺろり)

 他にも簡易的なドラムマシンも付いてるし、触ってるだけで十分楽しい。しかし今はこんな良い道具が溢れているというのに、「若者のギター離れ」は益々深刻に・・・実に嘆かわしい!

DAWの楽曲制作やDJもいいけど、それよりもギターの方が超楽しいし、それより何よりカッコいいじゃないですか。モテるし。。知らんけど。

カッコいい

・・・こういう感覚がもうオッサン時代遅れなんですかねぇ。


でわ。

2021年12月16日木曜日

くろまるちゃん(萌ギター)がやってきた

 こんばんは。

 12月になり寒い日が増えてきてやっと少し冬らしくなってきましたが、たまに暖かい日があったりして体調を崩しやすい気候ですが、皆さまお変わりございませんか。


 色々ひと段落ついて、本格的な静養に入りひと月が過ぎようとしていますが、久しぶりにギターを購入しました。

Ibanez QX52

 ギター購入なんてストラト以来だから・・・約10年ぶり!

 「新譜の売れ行きが好調だったので!」などというハッピーな理由ではなく、今年は楽しいことを全部諦めて落ち込んでいたChiquewaを見かねて、奥さまが買ってくれました。

なんばシティを歩くChiquewa
背負うとテニスラケットにしか見えない

 購入したのは アイバニーズ の 『Q』 という新しいモデルで、「ヘッドレス・ギター」と呼ばれるタイプのギターです。
 ヘッドレスギターというと スタインバーガー が有名ですね。昔、ものまねで ビジーフォースペシャル の モト冬樹さん が弾いてた、アレです。

 ちなみにコレ、どうやってチューニングするのかというと、ナット側は弦をネジで止めて固定されているので、チューニングはブリッジ側に付いているノブで行います。慣れないとちょっとやりにくいですが、チューニングは一旦安定させれば弦が伸びたりネックが反ったりしない限りはほとんど狂いません。すごいね。

ギターのブリッジ部分
ブリッジ部分
左上のツマミを回してチューニングします

 もう見るからに特徴しかない様なギターですが、こんな見た目にもかかわらずジャズもいけます。フィンガーピッキングもやりやすい(と思う)ので、ソロギターも弾けます。

 もちろんソウル/ファンクなどのカッティングやミュートもいけますし、クランチでブルースやロック、フルドライブさせればヘヴィメタルなどまでカバー出来ます。

折り畳みギタースタンド
ストラップ
スタンドとストラップまで買ってもらいました
こんな嬉しかったのは高校生以来ぶりくらい?(笑)

 ホントにすげー小さいので、慣れるまで苦労しそうですが、これに慣れちゃえば何処へでも持って行けるし、ポータブルアンプと組み合わせてストリートで・・・なんてやりませんけど、小さなパーティくらいなら出張できますね。しませんが。

ギターを弾くChiquewa
軽いので立って弾いてても疲れない!

そして、いつもアルバムジャケットでお世話になってる ちぃ画伯 から早速こんなものが…


くろまるちゃん
いやーん、もうソックリ!(意味不明)
(C)ちぃさん

G・I・J・I・N・K・A! (゚∀゚)キタコレ!!

 奥さまがこのギターを(黒いから)「くろまる」って呼んでるので、この娘は「くろまるちゃん」です。愛称は「くろちゃん」、よろしくね!

・・・やだもー、超可愛いくないですか?こんな右も左も分からないような純粋な顔は、俗世間に汚れた大人にはズキっときますね。

それだけにさもありなん、こんなのまで...


くろまるちゃん@楽器屋さん
まさに楽器屋でのやり取りそのままです(バカ親)
(C)ちぃさん

 楽器屋さんで奥さまがギターに向かって「ウチ来るか?ん?」って話しかけてたシーンを再現してもらいました。

KAWAii ♥ Extreme !!

 これはもうマジやばたんですよね。ピンバッジにしてギターケースに付けておきたいので、Boothで作って自分で買います。

 いやそれだけに飽き足らず、あまりの可愛さゆえに親バカ気分で「くろまるちゃんピンバッジ」を作って、ササカマショッピングでも販売します。多分1000円くらい(送料別)です。缶バッジやアクキー、ゆくゆくはTシャツやバッグも作りたいです。


では。

2021年5月10日月曜日

定期報告(2021年5月)

 こんばんは。お久しぶりです。

2021年もアッと言う間に1/3を消化し、大型連休も瞬く間に通り過ぎましたが、皆さまお変わりございませんでしょうか。

巷では相変わらず ”新型コロナウイルス” が猛威をふるい続け、ここ大阪では未だ緊急事態宣言が延長されてしまいました。
頼みの綱のワクチンも接種が進んでいない様子ですし、病院も限界に近付いているみたいですし、一体この先どうなるんでしょうか・・・
マスク着用・手洗い消毒・蜜を避ける等個人でできる防疫行動を可能な限り行い、コロナに打ち勝って元の平和な世界を取り戻しましょう!


さて、最近のササカマスタジオの活動ですが、前にもご報告した通り過去作リメイク盤la la la la+の音源はほぼ仕上がり、あとはトラックダウン~マスタリングを残すのみとなっております。

それから、ジャケットもオリジナルの(ぱんだっちの)実写ジャケットから、なんと!いつもお世話になっている ちぃ画伯 描き下ろしのイラストへ変更になります!!
これがいつもながら素晴らしい仕上がりでして、オリジナルのほのぼのとした雰囲気そのままのイラストに仕上がっております(構図などオリジナルに近い)ので、乞うご期待くださいませ!

la la la la - chiquewa
こちらはオリジナルのla la la laのジャケット

それから、最近やっと ギター演奏配信 を少しずつながら始めています。

内容はどういうものかと説明しますと、不肖Chiquewaがひたすら一人でギターを演奏し続けるのみです。ストイックです。色気が無いとも言いますが。

イメージとしては「ピアノやドラムを置けないほど小さなジャズバーなどの片隅で、ギターおじさんが一人でジャズスタンダードなどを演奏している」みたいな感じでしょうか。
一応カメラ映像もご用意しておりますが、「一人飲みBGM」や「作業用BGM」などとしてもご利用いただける内容になっておりますので、是非聴いてみてあげてください♫

こちらで過去の放送の録画もご覧いただけます


・・・とまぁ、こんな感じでしょうか。



え?ニューアルバム・・・?



では!

2018年10月4日木曜日

奥さまの新曲

こんばんは。

9月に上陸した台風21号&24号はヤバかったすねー。
Sasakama Studioの二匹が住む大阪では、特に前者21号に猛威を振るわれ過ぎて、正直「もうアカン…」って思うくらい風が吹きました。

台風が通り過ぎた街は見る影もなく・・というのは言い過ぎかもですが、色々とボロボロに。




ここ大阪もそうだし近隣の和歌山や奈良や、さらに24号の被害に遭われた地域もあるし、台風は昔と違ってかなり脅威になってきました。。
備えあれば憂い無し。北海道では地震もあったし、日頃から防災対策を心掛けておきましょう。


さて、奥さまの相棒ぱんだっちが新曲を投稿しました!

[ニコニコ動画]


[YouTube]

曲はドンズバ90's R&Bなサウンド。ぱんだっちのお得意なスタイルですな。
それにちょぼっと'00sなギミックを混ぜて〜・・という感じの仕上がりになっております。

不肖Chiquewaは伝家の宝刀・ソウルギターを弾いてます。
近頃はもっぱらソロジャズギターばっかり弾いてるんですが、やはり我がルーツはR&B・ソウル!こういうのを弾いてると安心します。

んで、この曲を含む全9曲収録のぱんだっちの新アルバムが完成しました!


Pandaful World - ぱんだっち

ナイスジャケットです。

Chiquewa最新作の『Sentimentalizer』に併せ、こちらも11月開催のボーマス41で頒布する予定です。
詳細はまた後ほど。。



取りあえず、首都圏の方は11月18日は空けておいてください


じゃなー。

2018年5月29日火曜日

とげ。

こんちは。


3週間くらい前に拙作ヒラケゴマの動画を投稿しましたが、次は相棒ぱんだっちの3年ぶりの新曲!

[ニコニコ動画]



[YouTube]


ルカ様(マジ天使)が歌うこの曲ですが、Cubaseのプロジェクトフォルダ名(日付が入ってる)によると、作り始めたのが2015年の1月・・今はもう2018年の5月なので、実にコレ3年以上熟成された曲です。



曲ってのは「出来上がってすぐが聴き時の曲」と「時間が経過すると旨味が出てくる曲」があります(個人的意見)。

この曲は明らかに後者。。。別に故意に熟成させたわけじゃないし、投稿が遅くなったのは不肖Chiquewaが原因の一旦を担ってるってのもあるんだけど(あるんかい)、3年の月日を経て、色んな事があって、改めて聴き返すととても良い作品になったな〜…と思うわけです。

2015年はガンバ大阪が天皇杯連覇した年です
懐かしい(涙)

ぱんだっちはドラマーなのですが、この曲のドラムスは打ち込みですねw
なんか、自分の曲は打ち込みにしたがる傾向があるような気がするような、しないような。。

で、不肖Chiquewaは何をしたのかというとー、ギターを弾きました。
アコギとエレクトリックを少々、あとはエレクトリック・シタールです。



そんな相棒ぱんだっちの新曲棘(トゲ)を、是非聴いてみてあげてくださいましー!


そして、ぱんだっちの1stアルバム(ミニアルバム『Sweet love』と、コンセプトアルバム『パンダ大作戦』を除く)も現在鋭意制作中でございます。2010年に初投稿してから8年・・やっとアルバムが出来そうです。
新曲(2〜3曲)を含む8曲くらいのアルバムは、Chiquewaの新譜と同じく秋頃…いえ、夏の終わり頃リリース予定。

乞うご期待くださいまし!


じゃ。

2018年5月12日土曜日

ヒラケゴマ -Open Sesame-。

久しぶりに動画を投稿しました!


[ニコニコ動画]


[YouTube]

動画を投稿したのは去年7月の『Sweetdays』以来なので、10ヶ月以上・・一年近く投稿してませんでした。
スミマセン!

↓Sweetdays



で、早速新しいアルバム用の新曲を・・・とも思ったんですが、それよりも先に前々から虎視眈々と動画化を目論んでいたお気に入り曲を動画にしてみました!

曲自体は2015年に発表したアルバムかんきり収録曲なんですけど、実はこの曲はアレンジこそ違いますが「初めて作ったボカロ曲」だったりします。
作ったのは『初音ミク』が出た直後くらいだったので、、2007年かな?元のアレンジはエレクトロニカでしたが、そのままじゃ面白くないので ”人力テクノ” にしてみました。

■人力テクノとは…?シンセや音源類を一切使わず、全て生楽器で「テクノっぽいアレンジ」の曲を演奏をするというもの。特に決まりはなく、全て適当です。
そもそもこんな呼び名があるのかも知りませんが、この広い世界のどこかにきっとあると思います。

そんな人力テクノにご協力いただいたのは、ドラムスのお馴染み相棒ぱんだっち
そして、不肖Chiquewaはフレットレスベース(自作)とアコースティックギターを演奏。
使った楽器はこの3種類だけ。あとは重ね録りに次ぐ重ね録り〜オーバーダビングの嵐で完成させました。
ちなみに使ったアコギは、ぱんだっち所有の3万円くらいで買ったヤマハの安物ギターです。貸してくれてありがとう、ぱんだっち。

それから、この我が侭な動画化企画に快く参加してくれたのが、この素敵なイラストを描いてくれたへちさん
ツイキャスで隔週に放送してる『ササカマ生放送』に来てくれていたへちさんに、半ば強引にお願いして実現しました(笑)

(C)へちさん

楽曲を聴いて、感じたままに描いてください」とお願いしたんですが、思ったより柔らかくて温かいイラストだったので意外でした。曲を作ってると自分の主観に頼り過ぎる傾向はありますが、こうして客観的にイラストとして示してもらうと物凄く勉強になりました!
へちさん、お忙しい中イラストを描いていただき、どうもありがとうございました!


そんな皆さまのご協力を得て完成したこの動画。
是非一度視聴してみてくださいな〜♪

じゃ!

2018年2月26日月曜日

朝練(ギター)。

朝練、やってますか?


アサレン”…それは学生時代の、特に中高時代の部活を思い出して鬱になるワード。

何が悲しーて「眠い・憂鬱・忙しい」の三重苦コンボな朝っぱらから練習せなアカンねん!・・・などと思ってる間はまだ若いのです。ご安心ください。

リアル大人になると朝は勝手に目が覚めるし、時計を見たら起床時間の2時間前なんてこともザラだし、早朝にトイレで起きたらそのまま眠れないなんてこともしょっちゅうだし。

老化ちゃうで。大人化や。




不肖Chiquewaは、朝っぱからギターの練習をしてます。
これまでいろんな時間に練習してみたけど、朝が一番集中できます。外もまだ何となく静かだし。

内容はと言うと、音楽制作過程での録音以外では”ソロギター”しか弾かないので、ソロギターの練習だけです。

”ギターソロ”ちゃいますよ。”ソロギター”ですよ。
ジョーパス師匠とか押尾コータローさんみたいな一人でギターを演奏するやつね。

99%はジャズ・スタンダードを練習するので、みんなが確か「青本」って呼んでたジャズスタンダード集ザ・プロフェッショナル スタンダード・ジャズ・ハンドブックって本を見ながら練習します。


表紙が青いから?

ちなみに、この本は賛否両論あるらしいですが、個人的にはシンプルで好きです。
下手な小細工やアレンジが入ってないから自分で変更しながら弾き易いし。コンボで使うにはシンプル過ぎるかなーとは思うけど。ま、どんなモンにでも必ずアンチが付くものでして〜(逃げ腰)。

他にもバークリーでよく使う(らしい)RealBook1〜3、M.I.でよく使う(らしい)Jazz Fakebookなんかも使います。どっちも見やすくてお勧め。ただ、そこいらの本屋で売ってるのかどうかは知りません(大きな本屋の洋書コーナーなら置いてあるかも)


おっと話が逸れた。


まず練習の手始めは、

【イントロ】→【テーマ】→【ソロ1】→【ソロ2】→【テーマ】→【エンディング】

という基本的な構成で、スローを含めた5〜6曲・・40〜50分くらい弾きます。
若い頃は3〜4時間くらい練習しても集中を持続できるし寧ろそれくらいするべきだと思いますが、オッサンになってくると集中力はこれくらいが精一杯。あきませんなぁ。


気軽に練習できるような道具が好き

次に難しい動きの反復練習。
左手の「運指練習」じゃなく、主に右手のピッキングの練習。
もちろんピックは使わない「フィンガーピッキング」です。ピックもたまに使いますが。


最後に、レパートリーじゃない曲のソロギター・アレンジ。
リハモしながらメロディーをどうなぞるか?とか、運指をどうするか?なんてことを考えたりします。


ギターもすぐ弾ける所に置いてます

・・・なんかこう書くと優雅な金持ちのご令嬢のバイオリンレッスンみたいですが、実際は6畳の狭い部屋で汚ねえ部屋着(自転車のせいで油まみれ)で譜面をそこいらにペッと置いて弾いてるので、相当に見苦しいです。

見苦しい云々はさておき、朝から練習するとなかなか気持ち良いもんです。
願わくば運動やスポーツをしたいところですが、逆に朝から運動って結構キツい。

できれば朝はゆっくりと身体を動かすのと、頭の運動からです。

普通にお勤めの方だと少し大変かも知れませんが、少しだけ早起きしてみません・・よねぇ〜。


じゃな。

2017年12月24日日曜日

クリスマス。

メリークリスマス


雨は夜更け過ぎに〜、大雨になるだろ〜♪


雨ですが、サンタクロースは合羽を来てそろそろ出発する頃合い。


ここいらで、不肖Chiquewaが数年前に演奏したクリスマスソングを(恒例)。




お忙しいと思いますが、良い年末を。

2017年6月27日火曜日

湿気。

梅雨です。

たまに晴れ間が覗くものの、ほとんど曇り〜雨。
湿度は多少高いけど、気温がそれほど高くないのが唯一の救いですかね。

こういう時期は楽器も不機嫌なもので、まぁ鳴らねえ、鳴らねえ・・。
ギターなんて木製ですから、湿度の影響をモロに受けてボディもネックもジケーっとしちゃうし、音もくぐもって雨空みたいに暗ーくなっちゃう。


それから、音楽制作部屋はなぜか異様に保温効果が高くて、冬場でも暖房があまり必要ないくらい。
ということは、夏場は暑いのです。それも凄まじく暑い。真夏になると窓を開けていても40℃近くまで上がって、覚えてる今までの最高室温は43℃。風呂かっ。

機材にも悪影響があるので、自作のメインPCには12cmのメインファンを2基増設し3基体勢にして、夏と冬では回転数をコントロールしたりしてます。でも、メインファン3基がフルパワーで回った時にはちょっとした大型扇風機並みの唸りを上げるので、もはや制作作業なんてできない状態。元も子もない。


でもま、真夏は普通に冷房を入れるんですけどね。

冷房を入れると一転、もうそこは天国。
PCのメインファンは回転を下げていつもの静かな状態に、ギターも音がハッキリクッキリして元の状態に戻ります。
そしてニンゲンも。気持ちよくなんて、気が付けば睡魔が・・。あかんやん。

クーラーを発明した人にはノーベル平和賞をあげて欲しい。

ダイキンエアコンは国営化して、税金を投入して守ってあげて欲しい。

「あらゆる人にクーラーを」って標語を掲げたり、「国民の、国民による、国民のためのクーラー」って演説したり、もはや国政に打って出る覚悟さえあります。



まだ6月だからといって、油断は禁物。

湿度が高いと熱中症にもなりやすいので、水分や塩分補給を忘れずにね。


じゃ。

2017年6月14日水曜日

ピック。

やあ。


ギター演奏に欠かせないのが、ピック。

「絶対必要か?」と問われれば「否」と答える。それが、ピック。
むしろ使わずに演奏した方が「わーすげー」となるのが、ピック。

でもやっぱり必要。それが、ピック。


現在よく使ってるのが、これ。


重複あり

アコギやソロギターは基本的に指弾きだから、主に「ソリッドのエレキギターでポップスやロックを弾く時」にしか使いませんので、最近はもはやピックの存在を忘れるほどでした。それどころか、ギターの存在を忘れるほどでした。

ちゃんと練習しましょう。


形はティアドロップ形と、あと・・・なんて形なのコレ?小さくて売場には「ジャズ用」って書いてた気がするけど・・・の2種類を適当に使い分けます。
※追記:「ジャズシェイプ」って名前らしいです。とんそくさん(楽器店店長)ありがとう!

リズムパートを録るときなんかはティアドロップ。リードパートは小さいやつを主に使います。


JimDunlop製の”コレ”。超弾きやすい。


次に厚さ。

ティアドロップ形は5種類くらいの厚さを使い分けます。

トレブリーで軽い音が欲しい(&ジャカジャカストロークを弾く)なら薄いピック、ガツンとした重い音が欲しい(&速いフレーズを弾く)なら厚いピック、って感じ。


上のを左から薄い順に並べた図


そういや昔、ライブでは薄いピックを指で曲げて硬くして使ってたこともあります。
これなら薄いの一枚でリズムストロークからリードまで弾けるし、硬さを途中で変えられるし、リードを弾く時に力のコントロールをしやすかったので。

やり方はこうだ。

曲げ具合で硬さが変わるけど、あまり曲げると弾きにくい

こうやって曲げると硬くなるでしょ?これだけ。超簡単。
※追記:書き忘れてましたが、オニギリ形の方がやり易いです。写真は単に手近にオニギリ形の薄いのがなかったからです。

欠点はちょっと疲れることと、指弾き用に爪を伸ばしてると持ちにくい上にピヨーンと飛んで行くことが多いので、最近はやりません。それどころかライブ自体やってません。

ちなみにこれ、パット・メセニーがやってるらしい(って聞いた)。
これをすると独特な持ち方になるので、映像を見る限り多分ホンマにやってる…と思います。
さっすがパット、できる男やでえ。


他にも”オニギリ形”や”マンドリンピック形(名称知らん)”、金属製や木製、指に付ける”サムピック”などなど多種多様なので、高い物じゃないから色々試してみようぜ。


じゃ。

2017年5月17日水曜日

うそっ?読むだけでジャズギターが!?

やあ。


他の人はどうか知らんけど、ジャズ(ギター)の教本とか読んでもさっぱり弾けるようになる気がしませんでした。

なんかよく分からん理屈っぽいものがツラツラ書いてあって、ややっこしいスケールが載ってて、サンプルのコード進行の下に解説があって「このコード進行ではこのスケールだ。さぁ、弾いてみよう」って投げやりに書かれてるだけ・・・んなもんで弾けるようになったら苦労せんわ。本売りゃいいってもんやないやろ。

んで、怒りに任せて独自研究した(実際はジョーパスのアプローチに近い…)内容を、最近書くことも無いし、せっかくだから惜しげもなく書いちゃいましょう。文章や説明が苦手なので、実際にギターを抱えて一対一で説明したら理解してもらえる自信はあるんですが。


まず基本はコードとスケールの関係+アプローチの理解+イディオム


★まずはコードスケール。
何はともあれ、ドミナント。
コーダル…ビバップの場合、例えばCメジャーキーのドミナント”G7”へのアプローチの基本は「Gハーモニックマイナー・パーフェクト5thビロウ」スケールや「Gオルタード」スケールが多いけど、このスケールを”G7”のコードポジション(どこでもいい)の近いポジションに展開させてやると、スケールの各音が”G7”コードポジションに対してどの位置にくるか?どんな機能を持つか?どういう響きを生むか?が簡単に理解できるわけだ。

そして他のドミナントにアプローチできるスケール(Cマイナー・ペンタトニックとかGリディアン7th等々)でも同じようなコトを調べてみると、あら不思議。結局どのスケールも似たようなモンだってことに気付きます。
そもそも音階なんて、たった12音しかないんだし。

なので私は、ドミナントでは既存のスケールではなく、無理矢理名付けると「コードトーンを意識したGハーモニックマイナー・パーフェクト5hビロウ+オルタード+リディアン7th + Cマイナーペンタっぽい何かスケール」略して「ドミナント用スケール(ポロリもあるよ♡)」ってのを使ってます。
自分で勝手に使い易いスケールを作っちゃえばいいわけだ。


★次にアプローチの理解。
トニック(トニックマイナー)になりうるコードは全て2-5に分割出来ます。てか無理矢理に分割します。
その分割した2-5に対してアプローチ(主にドミナントの処理)をする・・言い換えるとプレイヤーが曲中で勝手に脳内転調を繰り返すのです。
スタイルにもよるけど、ジャズって概ねこういうもんです。


★最後にイディオム。
イディオムとは言い回し=ジャズ特有の音の使い方のことですが、取りあえずいーっぱいコピーすりゃ勝手に身に付きます。多分。
バップを弾きたいなら、まずはチャーリー・パーカーをコピー(テーマだけでも)してりゃ、バップ・イディオムがなんとなく分かるんじゃないでしょうか。
あ、そうそう、近頃はやけに軽く扱われてるけど、ブルースはやっておいた方がいいです。


以上。いかがでしたか?
自分が弾いてるジャズ(ビバップ)ってのは、だいたいこんな感じです。あとはこれの応用。
モードは考え方が全然違うので、また別の機会に。


週末はセッションにでも出掛けて、さっそく仲間に、ライバルに、気になるあの娘に腕前を披露しよう。



じゃ。

2016年8月21日日曜日

ギターロクオン。

やー。


やっとドラム録音も終わり、今年のアルバム制作も大詰め。

ぱんだっちさん、ありがとう

 と思ってたら、最大の関門・ギター録音が残っていたでござる。トホホ。


録音の前に、まずは弦交換から。


弦はいつものElixirのライトゲージ(0.10〜0.46)

人気はNanowebらしいけど、個人的な好みでPolyweb。
違いは、Nanowebは従来の弦に近く、Polywebはいかにもコーティングしてますって感じで、タッチがサラサラ…悪く言うと滑りすぎで、音もちょっとマイルド。

「どっちを選べばいいのか分からん…」って場合、従来の弦同様にタイトでトレブリーな音が欲しいならNanoweb、フラットワウンド的な太くて暖かい音が欲しいならPolywebって感じで選べばいいんじゃないすかね。

普通の弦より白い

コーティング弦が出てきて、すっかり弦交換しなくなりました。

前に交換したのは去年のアルバムのレコーディング時じゃなかったっけかな・・丸々1年以上使っても全然錆びない、それがコーティング弦。

でも音はしっかり劣化するから、最低でも半年に一度、よく弾いたりライブしてるなら最低2〜3ヵ月に一度は交換してあげましょう。


そんなこんなで愛用のレスポールも今年で7年目。

もう何曲くらいレコーディングしたんかな・・?
Chiquewa曲だけでも50曲以上、その他お仕事とか色々合わせると数百曲はレコーディングしました。ソリッドのエレキギターがほとんどコレ一本だし。

メジャーアーチストさんのCDや、ジャ○ーズさんのグループのCDなどでも弾いてます。
このギターで弾いた音が、横浜アリーナとかのデカいハコで、ファンの熱烈な声援を浴びながら大音量で流れてたのか…と思うと、いつもよりちょっと丁寧にお掃除してあげたくなるね。


基本的にギターの改造はしないので、ドノーマル。

楽器店に足を運べばピックアップ、ブリッジ、ペグ、ナット、果てはノブやピックガードなどどうでもいいカスタムパーツまで所狭しと並んでるけど、このギターを選んだ時点で全部気に入ってるので、別に改造する必要もないかなと。

とか言いつつ、そういやストラトのピックガードは交換したな・・まぁあれはちょっとしたお洒落ってコトで。

"Traditional"ってモデル
レコーディングでは大活躍のこのギターですが、実はステージではまだ数回しか使ったことありません。

持ち運べるようにセミハードケースも奮発して買ったのに、今は物置で眠ってます。
勿体ないハナシやでなぁ、ほんま。

そもそも、ステージ自体ほとんどやってないもんなぁ。
また機会があれば是非やりたいですが、特にお誘いもないし、自発的に企画することもなさそうなので、もし不肖Chiquewaのライブを観たのであれば非常にレアですから大切な思い出として心にしまっておいてください。

Ibanez CP10 , Guyatone OD2 , JimDunlop Crybaby
エフェクターは少し前にお金に困ってストンプボックスの類いを全て売っちゃったので、今持ってるエフェクターはIbanezのコンプレッサー、Guyatoneのオーバードライブ、Jim DunlopのCrybaby(ワウペダル)の三つだけ。それもCrybabyはいただきものです。世知辛いですなぁ…。

ま、昔からあんまエフェクターは好きじゃないので、基本的に

[ギター]→[コンプ]→([ワウ])→[オーバードライブ]→[アンプ]

のセッティングだから、なーんにも困ることないんだけどさ。

ソウルやR&Bの時はフェイザー、トレモロ、コーラスなんかも使ってたけど、今はほとんど使ってません。
もしレコーディングで必要なら、DAWとGuitar Rigでかけちゃうし。

N.I. "Guitar Rig"

新しい機材を買ったわけでもないのに意味なくギター周辺の機材紹介をしちゃったけど(前に何度もやったね)、普段はギターの話なんて誰とも一切しないし、最近は自分がギタリストであることを忘れつつあったから、意識の再確認ができて良かった。

さ、残り4曲の録音頑張ろ。
アルバムの完成をお楽しみに〜♪


じゃ。